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【ガンプラ】HGUC メッサ―F01型 レビュー

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HG メッサ―F01型」のガンプラレビューです。

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイに登場する、メッサーF01型をご紹介。

2020年発売。

胴体内部に新たな可動ギミックを搭載していて、新鮮な動きを見せるガンプラに仕上がっています。

という事で、HGメッサーF01型を武装の設定を交えながらじっくりとレビューしていきたいと思います!

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HGUC メッサ―F01型

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

Me02R-F01、メッサーF01型のボックスアート。

半地球連邦政府組織マフティーの主力機で、アナハイム・エレクトロニクス社が開発。丸みを帯びた装甲形状やスパイクアーマーのネオ・ジオン風デザインは、マフティーとアナハイムの関係性を隠す意図があったと考えられているそうです。

こういう設定いいよね……(*´ェ`*)

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

ホイルシールの量は少ないですが、結構目立つ部分に使うことになります。

また、ロング・ビーム・ライフルやスラスター内部は色分けされていませんでした。※後述

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「ロング・ビーム・ライフル」「ビーム・サーベル×2」「大型シールド」「手首パーツ×3」「スタンド用ジョイントパーツ」

手首パーツは「左右の武器持ち手」「右のライフル持ち手」の計3つ付属します。

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

ランナー都合で、装甲パーツが一部余剰となります。

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

そして完成したHGUCメッサーF01型がこちら。

「ダークレッド」「ライトブラウン」を基調とした渋い色合いがメインで、ギラ・ドーガやサザビーなどのネオ・ジオン風デザインになっているのが特徴です。

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

この存在感よ……。

右肩がショルダースパイクアーマーになっていて、左右非対称のデザインになっているところにジオン系MSっぽさを感じますね。

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後ろから見ても情報量が多いな……(*_*)

今回は最近流行りのポリキャップレス仕様になっているのも特徴です。

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

まずは標準的なサイズのHGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム(REVIVE版)と大きさを比較。

閃ハサ時代のMSということで、1/144スケールでありながらMGのようなサイズで立体化されています。HGUCギラ・ドーガと比べてもちょいデカです。※比較画像は後ほど

HG メッサーF01型のガンプラレビュー画像です

今のガンプラ目線で見た場合、手足の広がりは標準といったところ。

腕は水平まで上がりますが、開脚範囲はそこまで広くありません。(それでも十分広がりますが)

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手足の関節は180度近く曲がり、キレイにヒザ立ち可能。

大型MSながら、関節可動は非常に優れています。

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腰をひねる動作は苦手ですが、

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上半身が大きく前へ倒れます(*_*;)

完成後動かしていてビビりましたw

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更に、この状態で左右へ振ることもできます。

ここが本キット一番の売り部分と言っても過言ではなく、今までにない動きをつける事ができます。

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頭部をアップで。モノアイのピンクはシールで再現され、凸モールドはありません。

頭頂部付近にあるバルカンはモールドがちょい緩め。ここは要塗装です。

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超アップで。動力パイプのつなぎ目部分(イエロー部)はシールで色を補うため、見栄えはあまり良くないです。(貼り方汚くてスミマセン……w)

このあたり、可能なら部分塗装推奨といったところ。

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頭部の赤いパーツは上下はめ込み式で、側面にぐるりと合わせ目が出ます。

後ろ側は尖っている部分なので目立ちませんが、左右は結構目立ちます。

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首パーツはある程度引き上げる事ができます。左右への可動はここが限界です。

※口先端のパーツが装甲に干渉するまで可動

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頭部前面のパーツを外せば、モノアイを動かすことができます。

先述したとおり、モノアイの凸モールドは造形されていません。

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胸部のエアインテークはパーツ分割により色分け済み。

基本ネオ・ジオン風なデザインですが、エアインテークは連邦っぽくなっているのが面白いです。

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バックパックのスラスター内部はイエローで要塗装です。

下から見ると細かなバーニアもしっかりと別パーツで造形されています。

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「上下のカバー(赤とブラウンのパーツ)」「スラスター」3つは独立可動し、このように展開状態が再現できます。

グレーの球体に合わせ目が出るのですが、組み上げてしまえばほとんど見えなくなります。

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肩は基部パーツごと前方へ可動します。

上面の動力パイプの黄色い部分はシールで色を補います。ここも可能なら塗装推奨といったところ。

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右肩のスパイクは全て別パーツになっています。4角タイプの珍しいトゲです。

側面のサブアーマーは可動。左肩のスラスター(黄色いパーツ)は色分け済みです。

左右とも合わせ目はありません。

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腕は「肩内部ブロック」「前腕部」に合わせ目が出ます。

ちなみに左腕の肘(茶色いパーツ)はシールドを取り付けられる穴があいているので、腕も一部で左右別造形になっていたりします。

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腰部フロントアーマーは左右独立式のボールジョイント接続で、裏側にはモールドがあります。

ただ、足を前後に動かしまくっているとフロントアーマーがポロリする事が多かったです。

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リアアーマーはジョイントアームによる接続になっていて、フレキシブルに可動。

こちらも裏側にはモールド有りです。

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このように側面にもっていけるので、ポーズの邪魔にならない作りです。

こちらのリアアーマーは、フロントアーマーほどはポロリしませんでした。

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脚部は合わせ目無しの優秀なパーツ分割構造。

モモは左右はめ込み式ですが合わせ目が段落ちモールドになっていて、ヒザまわりの茶色いパーツも1パーツで上から取り付けます。

塗装しやすいパーツ配置になっているのが特徴です。

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ニーアーマー裏側は赤で色分け済み。そんなに見えない部分なのに色分けが細かいぞ……!(>ω<)

ヒザ関節にも合わせ目は無く、足裏に肉抜きも無し。カカト上にある3基のスラスターも別パーツです。

非常に良く出来た部分ですが、接地性はそこまで良くありません。

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腕・足ともに太い軸接続になっていて、安定性が高いです。

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股下にスタンド穴は空いておらず、専用のジョイントパーツを後ろから取り付ける仕様です。

組み立て書によると、アクションベース2・5に対応しているとの事。手持ちの魂ステージのスタンドでは安定しなかったので、浮かせて飾る場合はアクションベースが必須だと思われます。

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メッサーF01型、出撃!

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ボリューム感たっぷりで、浮かせて展示するとめちゃ迫力があります(*_*)

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ロング・ビーム・ライフルがこちら。

4パーツ構造で合わせ目が出ます。また、グレー1色で色分けされていません。(本来グレーに加えライトグリーン・ブラウン配色)

塗装派モデラーさんは、ここが重点的な塗装ポイントになると思います。

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設定的にはRGM-89ジェガンA型などが使用していたビーム・ライフルのEパックと同タイプとのこと。

という事で、F91Ver.の「HGUCジェガンAタイプ(F91Ver.)」「HGUCジェガンBタイプ(F91Ver.)」とパシャリ。※ジェガンは塗装済

【ガンプラ】HGUC ジェガンAタイプ(F91Ver.) レビュー【プレバン】
【ガンプラ】HGUC ジェガンBタイプ(F91Ver.) レビュー【プレバン】

 

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それではアクションポーズいってみます!

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ロング・ビーム・ライフルをぶっ放すメッサーF01型!

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でっかいのでMGを触っている印象に近いです(*_*)

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大型シールドは左肘に装着します。右手には装備不可です。

シールドをつなぐジョイントパーツには肉抜きがありますが、ガッチリと保持できます。

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ビーム・サーベルの柄は2本同梱し、スパイクアーマーの裏側かシールド裏に収納することができます。

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ビーム・サーベル抜刀!

ビーム刃のエフェクトパーツはMGクラスの長いものが2本付属します。

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襲いかかるメッサーF01型!

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二刀流!前傾姿勢が取れるので、柔軟なポーズで展示できます。

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斬!

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ちなみに、組み立て書の解説によると「ビーム・サーベルもジェガンA型と同タイプ」との事です。

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ライフル+サーベルで。

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ゲリラ戦を開始するメッサー!

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いい感じ……。

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HGUCギラ・ドーガ」「HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)」と大きさを比較。

逆シャア時代のネオ・ジオン系MSと比べても、頭2つ分ほどデカいです。

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BB戦士のメッサーと比較(*´ェ`*)

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このメッサーはBB戦士クスィーガンダムに同梱するメッサー。

BB戦士にはサブ・フライト・システムのギャルセゾンも付属するよ!

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HGUCペーネロペーを加え、閃ハサのガンプラでディスプレイ。

メッサーが乗っているのがギャルセゾンです。今の青バンダイなら、立体化の可能性ありそう(*_*)

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HGUC メッサ―F01型の感想

ということでHGメッサ―F01型のご紹介でした。

 

大型機体のポリキャップレス仕様という事で関節強度が不安でしたが、HGUCグスタフ・カールのようにふにゃつく事がなく強度が上がっています

ただ、ライフルを持つ右手首パーツは垂れ落ちてきがちです。気になるモデラーさんはボール部分を太らす等の加工をした方がいいかなといった感じ。

「頭部」「肩部上」のデコボコした細かなイエロー部がシールになっているので、ここは部分塗装推奨だと思います。

また、ロング・ビーム・ライフルは全く色分けされていないのでここが重点的な塗装ポイントです。

腰をひねるのは苦手なのに前傾姿勢が得意だったり、接地性はそこまで良くないのに足の合わせ目がなかったり、良いところと悪いところがハッキリしている面白いガンプラといった印象。プロポーションは完璧ではないでしょうか。

完全ストレート組みでは至らない箇所があるかもしれませんが、大型機体のHGクラスとしては造形・可動・合わせ目の少なさ・色分けともに良く出来ている方だと思いますぞ。

 

以上、「HG メッサ―F01型」のガンプラレビューでした!

 


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