スポンサーリンク
スポンサーリンク

icon
icon
icon
icon
icon
icon

スポンサーリンク

【ガンプラ】MG ガンダムサンドロックEW レビュー

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「MGガンダムサンドロックEW」のガンプラレビューです。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

新機動戦記ガンダムW Endless Waltzに登場し、カトル・ラバーバ・ウィナーが搭乗するガンダムサンドロックEWのMG版をご紹介。

2011年発売。

ガンダムWのMG系フレームを使いつつ、特徴的なヒートショーテルは通常状態・赤熱化した状態の2種類の刃エフェクトパーツが付属

ビームマシンガンも同梱し、グリップとストックパーツが展開します。

という事で、MGガンダムサンドロックEWをレビューしていきたいと思います!

MG ガンダムサンドロックEW

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

MGガンダムサンドロックEW版のボックスアート。

MGガンダムW系のフレームランナーを使いつつ、サンドロック・アーリータイプの特徴的な外装・武装が付属します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ホイルシールのほか、マーキングシールとドライデカールが付属します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「ヒートショーテル×2(刃2種×2)」「ビームマシンガン」「シールド」「アクションベース1用ジョイントパーツ」「1/100カトル・ラバーバ・ウィナー」

ヒートショーテルの刃は完成後でも、いつでも切り替え可能だぞ!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

1/100カトル・ラバーバ・ウィナーをアップで。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

そして完成したMGガンダムサンドロックEWがこちら。

2011年発売という事で今や10年前のMGになりますが、今のガンプラ目線でも通用するスタイル・色分けで立体化されているぞ……(*´ェ`*)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

立ち姿だけでも非常にかっこいいです……。

ほとんど不満のないクオリティになっていますが、一部設定画にはない合わせ目がある・もしくは段落ちモールド化されているところがチョコチョコとあるので(MG版の特徴でもありますが)、今回はそのあたりをコアなモデラーさん向けにも解説していこうと思いますね。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

良くも悪くも各関ランナーにABS樹脂が使われているため、ヒートショーテルを背負った状態でも自立が安定します。

それでは細かく見ていきます!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

頭部をアップで、アンテナやトサカまわりなど、MGらしくパーツ分割による色分けが超優秀です。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

前後はめ込み式のため、「頭頂部左右」と「トサカ後ろ側の白いパーツ」に合わせ目が出ます。

側面後ろ側の合わせ目はモールド扱いでOKです。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

超アップで。1/100スケールのMGらしく、非常にイケメンフェイスで立体化されているよ……(*´ェ`*)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

胴体の色分けも優秀ですが、前後はめ込み式のため上部・側面に合わせ目が出ます。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

アップで。黄色いパーツは細かく色分けされています。

ショルダーアーマーの同色である白いパーツも細かく分割されていて、特徴的な形状が素組みでもキレイに仕上がります。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

コックピットハッチは開閉します。

組み終えるとほとんど見えなくなりますが、中は右画像のようになっていて座っている1/100カトルも付属します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

上半身は360度回転しますが、真横に向けるとリアアーマーが少し外れかけます。

実際は45度ほど曲がると思った方がいいかもしれません。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

肩関節は引き出し式で、前方向への可動に優れています。

上から見た合わせ目は↑枠部分で、胴体上はほとんど目立ちません。

頭部の合わせ目もモールドに見えなくもないので、合わせ目消すのがめんどかったらこのままでもOKだと思います。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

腕部分。関節パーツの合わせ目は段落ちモールド化されているため、処理しなくてOKです。

ただ、設定画では関節にモールドが無かったりします。(手足ともに)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

手首パーツは4種類に切り替え可能です。全て左右分同梱します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

デザイン的にそこまで腕が上がりませんが、開脚範囲は広いです。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

バックパックのヒートショーテル接続基部は軸接続で、柔軟に可動します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

腰回りの色分けも優秀です。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

脚部は「関節前後」「足首パーツ内部のグレー(カカト付近)」に合わせ目が出ます。(段落ちモールド化もされていません)

細かな事を言うと、設定画では「モモ側面」「アンクルガードの後ろ側」にモールドがありませんが、本キットでは合わせ目になっているものの段落ちモールド化されている感じです。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

足を曲げた状態がこちら。関節パーツに合わせ目が出ます。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度強曲がり、キレイにヒザ立ち可能です。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

足首パーツまわりは、ボールジョイントによるブロック構造になっています。

ここのおかげで接地性が向上していますが、そこまで接地性が良いわけではありません。(一般的なポーズなら違和感は全くないです)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

股下に接続する、アクションベース1用のジョイントパーツがこちら。(枠部分)

足裏に肉抜きはありません。内部グレーのパーツにはちょい合わせ目が出ます。(ほとんど目立ちませんが)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ガンダムサンドロックEW、出撃!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

それでは武装を切り替えつつ、アクションポーズいってみます!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ビームマシンガンのグリップとストック(画像下)は可動します。

武器持ち手内の凹凸と合わせて持たせるため、ガッチリと保持できます。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

シールドの色分けは優秀で、前腕部側面との凹凸接続です。

クロー部の裏側には多少肉抜きがあります。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

クローは先端に引き出し、角度を変える事ができます。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

戦場に降り立つガンダムサンドロック!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ビームマシンガンで攻撃!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ストックを倒して。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ビームマシンガンは「シールド側面」か「リアアーマー」にマウント可能です。

マウントする際は、グリップを収納します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ヒートショーテルの接続基部は可動します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ヒートショーテルを構えるサンドロック!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

非常にかっこいいです……(涙

撮影終わってから気付きましたが、左右逆に持たせてましたw(*ノェノ)

ヒートショーテルは左右で形が違うので、持たせる際はご注意を!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

シルバーの通常状態のほか、

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

赤熱化したクリアレッドの刃も左右分付属します。

分解する必要はなく、いつでも切り替え可能です。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

敵を補足するサンドロック!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

攻撃!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

反対向きで持たせる事もできるぞ!

ヒートショーテルは両刃なのだ……。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

また、連結させる事もできます。

先端部分が結構繊細なので、連結を解除する場合の「パーツの白化」にはご注意を。(外したら少し白くなっちゃったぞ……(>ω<;))

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

ド迫力です。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

前方向の肩可動に優れているため、両手で持たせる事もできました。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

シールド裏の↑枠パーツの取り付け位置を変え、「グリップ収納状態」のヒートショーテルを取り付ければ

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

クロスクラッシャーが再現できます。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

この状態でも、刃部分が可動します。

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

アクション!

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

非常にかっこいいです……!(>ω<)

MGガンダムサンドロックEWのガンプラレビュー画像です

「立て、サンドロック!まだやられるわけには行かないんだ」

1/144スケールのサンドロックEWはまだ未発売ですが、TV版のHGACガンダムサンドロックのレビューは↓でどうぞ。最新ガンプラを感じる出来に仕上がっているぞ!(あとメチャクソ安い)

【ガンプラ】HGAC ガンダムサンドロック レビュー

 

MG ガンダムサンドロックEWの感想

ということでMGガンダムサンドロック EWのご紹介でした。

 

ポロリするところも無く、自立性に秀でていて非常にストレスフリーなMGに仕上がっています。

ヒートショーテルやシールドまわりのギミックが網羅されており、かっこいいポーズもガンガン決まる感じです。

設定画ではモールドのないところが「段落ちモールド化された合わせ目」だったりしますが、MGのアレンジ箇所という解釈でOKかと思います。非常に組みやすいです。

今のガンプラ目線で見ても、10年前に発売されたものとは思えない安定感を誇っていると思いますぞ!

 

以上、「MGガンダムサンドロックEW」のガンプラレビューでした!

 


ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋
>> 駿河屋の在庫を見る