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【ガンプラ】旧HGUC キュベレイ レビュー

旧HGUCキュベレイとハマーン様の画像です レビュー

今回は「HGUCキュベレイ」のガンプラレビューです。

旧HGUC版キュベレイとハマーン・カーンのフィギュア画像です

「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」に登場し、ハマーン様ことハマーン・カーンが搭乗するキュベレイ。

こちら1999年発売の古いガンプラでHGUCがリリースされた最初期、ナンバーでいうと4番目のHGUCになります。

何故今更旧版をご紹介するかというと、このキュベレイほぼ20年前のガンプラなのにREVIVE版に負けてない部分があると思うので、新旧どちらを買おうか迷ってるモデラーさん向けに比較の意味合いも込めて旧版の特徴をレビューしたいと思います!

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旧HGUC キュベレイ

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

ババン。という事でまずは正面から。

旧HGUCといえど合わせ目が比較的少ないですが、細かなピンク部分は全てシールになっています。

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

プロポーションはメカデザイナー永野護氏のデザインやアニメにかなり忠実ではないでしょうか。

これが90年代のプラモとは恐れ入るわ……

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

今回はアニメカラーを意識して塗装してみました。※バインダー内部を黒塗り、フトモモの紫を青よりの紫で

まだエアブラシを持っていない時に作ったのでオール缶スプレー+シールの簡単フィニッシュです。

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

ピンク部分は塗装せず、付属のピンクシールを使用しました。ただシールにピンクの缶スプレーを吹いた後に貼ってあります。

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

しかしほんとプロポーションがめちゃめちゃカッコイイと思う。

ランナー数、パーツ数がかなり少ないのによくぞここまで設計したという感じ。

旧HGUC版キュベレイの可動域の画像です

膝の可動域。必要十分といった感じ。

旧HGUC版キュベレイの可動域の画像です

腕可動や開脚具合はこのぐらい。足先がかなり倒れるので飛行ポーズが決まります。

旧HGUC版キュベレイの上半身の回転の画像です

腰も回転。優秀ですね。

旧HGUC版キュベレイを下から見た画像です

下から。最近のHGUCのように肉抜きは無し。その代わり古いHGUCなのでアクションベース対応の穴はあいていません。

脚装甲内部はアニメっぽくしたかったので筆で黒くベタ塗りしました。

旧HGUC版キュベレイの頭部の画像です

旧版キュベレイの頭部アップ。目はピンク部分のみカットして黒く塗装した上に貼りました。可動に関してはかなり上まで向きます。

旧HGUC版キュベレイのコクピットハッチの画像です

コックピットハッチを守るピンクの装甲部分は開きます。また外せるので塗装派にも優しい設計。

コックピット部分のグレーは要塗装。弱点としてはグレーの各パイプ部分が軟質素材で出来ているのでエッジが綺麗に処理できませんでした。

旧HGUC版キュベレイの腕関節ポリキャップの画像です

旧版キュベレイの一番の弱点はここ。腕関節にポリキャップを隠すカバーが付いていないので、ポリキャップがむき出しで露出します。

……わたくし最近のガンプラから入ったので、最近のはポリキャップが目立たないように作られているんだなぁとはじめて気付かされましたw

旧HGUC版キュベレイの平手の画像です

平手は軟質素材なのでエッジが処理し辛いです。古いガンプラなので金型の劣化かもしれませんが、バリのようなものが目立ちます。

ピンクのビーム・サーベルの柄は外せますが別途ビーム・サーベル一体型のものが付属します。

旧HGUC版キュベレイの腕接合の画像です

肩はピン接続。作りが古い感じがしますがボールジョイントだと腕が重く下がってくるのでここは良い判断だと思います。

※新生REVIVE版はボールジョイントになっていました

旧HGUC版キュベレイの2LMESの画像です

背面にはエルメスの後継機である「2LMES」が刻印。頭部の下にある動力パイプは色分けされていないのでグレーに要塗装です。

旧HGUC版キュベレイのフロントアーマーの画像です

フロントアーマー。シールのサイズが微妙に合っていないのでこれから作る方は可能であれば塗装する方がオススメw

シールを使う場合は傷つかないように綿棒でゴシゴシなぞってあげるとGoodです。

旧HGUC版キュベレイの脚部の画像です

脚部アップ。桜餅のようなかわいい足wここは左右でがっつり合わせ目が入ります。

旧HGUC版キュベレイの脚部を横から見た画像です

膝のグレー部分や青い●は色分けされていないので要塗装です。

旧HGUC版キュベレイの膝ガード可動の画像です

膝当ては可動します。また脚部分は設定の段階で左右に段落ち合わせ目が入っているので処理する必要がなくラクチンです。

旧HGUC版キュベレイのファンネルコンテナの可動画像です

ファンネルコンテナはここまで可動。

旧HGUC版キュベレイのファンネルコンテナとディスプレイ方法の画像です

10基のファンネルはポロリが凄まじいので瞬間接着剤で接着しましたw

旧版は対応したファンネルエフェクトパーツが無いので接着しちゃっても問題ないと思います。

またアクションベースに対応していないので浮かせたい場合は右画像のように魂STAGE ACT.4等を使って引っ掛けてあげるのがオススメです。

旧HGUC版キュベレイのビーム・サーベルの画像です

ビーム・サーベル。付属のやつはショボかったので、ここはHGUCジ・Oから1本拝借し持ってきました。

「ジオのサーベル」と「キュベレイ付属のサーベル一体型の柄部分」をカットして瞬間接着剤でくっつけてあります。

なんかこれ作った当時クリアイエローのビーム刃が市場になかったので必死こいて作った思い出w

旧HGUC版キュベレイのビーム・サーベルの画像です

ビーム・サーベル抜刀!

あー……メチャメチャかっこいいわ

旧HGUC版キュベレイのバインダー可動の画像です

バインダーは各部フレキシブルに可動。

旧HGUC版キュベレイの飛行形態の画像です

最近商品写真でよく見る飛行形態のようなポーズにも出来ます。(劇中も飛行形態になったっけ?)

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

アクションベースに対応していないのでディスプレイには少し気を使う感じ。

旧HGUC版キュベレイを後ろから見た画像です

後ろから見ても美しいプロポーション。装甲内を黒く塗ると立体感が出て引き締まるのでかなりオススメですぞ!

旧HGUC版キュベレイとハマーン様のカプセルトイの画像です

EFコレクションZのハマーン様とディスプレイ。

ハマーン・カーンのカプセルトイ画像です

パイロットスーツを着た貴重なハマーン様の立体物になります。

ハマーン・カーンのカプセルトイ画像です

確か劇場版公開時あたりに発売されたものなので一応平成クオリティになっておりますw

 

旧HGUC版キュベレイとハマーン・カーンのフィギュア画像です

エクセレントモデルのハマーン様とディスプレイ。

【フィギュア】ハマーン・カーン エクセレントモデル RAHDX レビュー

 

旧HGUCキュベレイとREVIVE版の比較画像です

気になる方も多い新生REVIVE版との比較。

※左が旧版、右が新生REVIVE版になります

【ガンプラ】HGUC キュベレイ(新生REVIVE版)レビュー【リバイヴ版】

 

旧HGUCキュベレイのカラーバリエーション画像です

一気に作ったプル専用機とプルツー専用機とディスプレイ。並べると壮観です。

【ガンプラ】旧HGUC キュベレイMk-II(エルピー・プル専用機)レビュー
【ガンプラ塗装】旧HGUC キュベレイMk-II(プルツー専用機)レビュー

 

旧HGUC版キュベレイとダブルゼータガンダムの比較画像です

HGUCダブルゼータガンダムと大きさ比較。

【ガンプラ】HGUC ダブルゼータガンダム レビュー

 

HGUCジ・O、百式、キュベレイの画像です

仲良し三人組で。

【ガンプラ】HGUC ジ・O(ジオ) レビュー
【ガンプラ】HGUC 百式(新生REVIVE版)レビュー

 

キュベレイパピヨンとキュベレイの比較画像です

この旧版キュベレイベースのガンプラ、HGBFキュベレイパピヨンと並べてみた。

【ガンプラ】HGBF キュベレイパピヨン レビュー

 

旧HGUC版キュベレイのガンプラ画像です

あーこの悪そうで強そうなデザインたまらん……。

旧HGUC版キュベレイとハマーン・カーンのフィギュア画像です

旧HGUC キュベレイの感想

というわけで1999年発売のHGUC初期、旧版のキュベレイのガンプラレビューでしたが、かなり昔のガンプラなのにプロポーションに関してはかなりクオリティが高いと思います。

弱点としては腕関節のポリキャップがむき出しな点、また脚関節もユルユルなので微調整が必要な点でしょうか。

パーツ数が少なくかなり組みやすいですがその分細かなピンク部分は全部シールで、ビームサーベルが柄と一体型のクリアイエローな点、胴体後ろの動力パイプや脚関節、側面が色分けされていないので素組みだと色々不満点が出ると思います。

ただプロポーションに関しては1/144スケール最高峰ではないでしょうか。

合わせ目が少ない点(目立つ部分は腕、胴体サイド、カカトの桜餅部分)や可動域についても高評価。発売された時代を考慮すると神がかっているとさえ思える出来。

部分塗装したり各部分処理さえすれば見栄えが桁違いに良くなる、古いガンプラの良いところが詰まっているようなキットだと思います。

かなり昔に組んだので記憶が曖昧ですが、白部分はヤスった後タミヤ スプレー パールホワイトを使用したような気がします。ですがぶっちゃけランナーまんま未処理との差異があまり感じられませんでしたw

キュベレイ塗装って塗装派の腕の見せどころだと思うのですが、凝りまくる方は超光沢にしたり色々処理すれば今回わたしが作成したキュベレイの100倍はかっこよくなると思いますw

 

以上、「旧HGUC キュベレイ」のガンプラレビューでした!


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