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【ガンプラ】HGUC バウ レビュー

HGUCバウのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HGバウ」のガンプラレビューです。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダムZZに登場し、グレミー・トトが搭乗するバウをご紹介。

2000年発売。

1/144スケールながら、「バウ・アタッカー」「バウ・ナッター」に変形分離可能です。

という事で、HGUCバウをレビューしていきたいと思います!

HGUC バウ

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

アクシズの試作型可変モビルスーツ、バウさん。

バウを見ると、あのムーン・ムーンのエピソードを思い出すぞ……w(*_*)

ガンプラ的には2000年発売ということでかなり昔のHGになりますが、この時代のキットにしては非常にプロポーションの出来が良いのが特徴です。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

ホイルシールとマーキングシールがこちら。

モノアイは非可動なので、左右を向いている状態を再現するならシールを貼りなおす必要があります。

「龍飛」のマーキングシールも付属しますが、実はバリエキットの量産型にもこのシールが同梱していたりします。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

そして完成したHGUCバウがこちら。

ご覧のとおり、とても22年前に発売されたHGとは思えないプロポーションで立体化されているのが特徴です。

とはいえ弱点もあるので、そのあたりじっくりと解説していきますぞ。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

いかがでしょうか。オレンジを基調とした派手な成形色で再現されています。

パッと見、スタイルについては今のガンプラ目線でも通用する見た目に仕上がっていますが、接地性は悪いです。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

背部バックパックまわりは多少重量がありますが、自立は安定します。

それでは各部細かく見ていきます!

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

変形ギミックの恩恵も有り、手足は大きく広がります。

この時代の一般的なHGと比べると、このあたりの可動は非常に優れています。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度ほど曲がり、一応ヒザ立ち可能です。

ただ上半身は前後・左右と柔軟には動かず、腰をひねることができないのが弱点です。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

頭部は左右はめ込み式で、額部分に合わせ目が出ます。

口のあたりは段落ちモールド化されており、首付近の動力パイプは別パーツにて色分け済みです。モノアイは可動しません。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

横、後ろから。トサカの黄色いパーツは1パーツ成形で、首まわりのイエローパーツも色分け済みです。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

胴体は特殊なパーツ分割構造で、お腹と側面に合わせ目が出ます。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

胸部のマークは、モールドが刻まれています。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

ショルダーアーマーは前後はめ込み式で、あまり目立ちませんが後ろ側に少しだけ合わせ目が出ます。

二の腕付近にも合わせ目あり。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

前腕部には、グレネード・ランチャーが搭載されています。(左右とも)

肩内部の付け根パーツと、前腕部に合わせ目が出ます。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

腰部左フロントスカートには、「龍飛」のマーキングシールを貼ります。

ちなみに龍飛は、開発中のコードネームだったりします。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

リア側と股下をアップで。

底面にスタンド穴は空いていませんが、バーニアが造形されています。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

脚部は「付け根ブロック」「前後」にちょろちょろと合わせ目があります。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

ただ、関節パーツに合わせ目はありません。足裏には肉抜きあり。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

背部の合わせ目も多いです。

左右のフレキシブル・ウイング・バインダーは細かく可動し、パイロンには3基のミサイルが搭載されています。(左右あわせると6基)

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

シールドは、前腕部の黄色いパーツに引っ掛けて装備。ロール回転します。

表面のネオ・ジオン軍の紋章レリーフをはじめ、細かなところは色分けされていないので要塗装ポイントです。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

専用に開発された携行式のビーム・ライフルがこちら。右のみ、銃持ち手が付属します。

ライフル自体特殊なデザインをしており、合わせ目は多いです。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

「グレミー・トト、出る!」

バウ、ビーム・ライフルで攻撃!

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

腰をひねることができないのでポーズパターンは限られますが、かっこいいポーズは結構決まる印象。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

「ふん!他愛も無い!」

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルですが、前腕部からの着脱ギミックはオミットされています。

持たせる用のサーベルが1本付属しますが、イエロー1色1パーツ成形です。このあたりは時代を感じますね。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

バウ、ビーム・サーベルを抜刀!

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

アクション!

HGUCバウのガンプラレビュー画像です HGUCバウのガンプラレビュー画像です

ライフル+サーベルでパシャリ。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です HGUCバウのガンプラレビュー画像です

それでは分離させてみます!

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

頭部を引っ込め、腕やフレキシブル・ウイング・バインダーなどを動かせば……

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

バウ・アタッカーの完成です。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

手首パーツを外すことになるので、ポリキャップ穴はちょい目立ちます。

また、スタンドには対応していないので浮かせて展示するにはコツがいりそうです(*_*)

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

そしてこちらがただの下半身バウ・ナッター

脚部をロール回転させ、腰部サイドアーマーなどの角度を変えるだけで簡単に再現できます。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

バウ・アタッカーとバウ・ナッターを並べて展示してみた図。

HGUCバウのガンプラレビュー画像です HGUCバウのガンプラレビュー画像です HGUCバウと量産型の違い・比較ガンプラレビュー画像です

緑のHGUCバウ(量産型)と比較。

違いは成形色のみです。なにげに緑のバウの方にも、「龍飛」のマーキングシールが同梱します。

HGUCバウと量産型の違い・比較ガンプラレビュー画像です HGUCバウと量産型の違い・比較ガンプラレビュー画像です

色違うだけでイメージがガラリと変わるな……(*_*;)

グレーに塗装し、グレミー軍仕様を再現してみるのも面白そうですね!

【ガンプラ】HGUC バウ(量産型) レビュー

 

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

プレミアム・バンダイ限定の、HGUCリバウと比較。

リバウは本キットのリデコキットになり、バウとシナンジュの中間的なデザインになっています。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

【ガンプラ】HGUC リバウ レビュー【プレバン】

 

HGUCバウのバリエーションガンプラ画像です

HGUCバウのリデコキット勢ぞろいでパシャリ。

HGUCバウとRE100バウの比較ガンプラ画像です

RE/100 1/100 バウと比較。

RE/100版は2016年発売と、比較的最近のフォーマットで再現されておりクオリティが高いです。

HGUCバウとRE100バウの比較ガンプラ画像です HGUCバウとRE100バウの比較ガンプラ画像です

RE/100の方もそのうちレビュるね……(*´ェ`*)

スケールにこだわりがない場合、今から買うならRE/100版の方がオススメですが、RE/100のバウは再販率が異常に低い気がするのはわたしの気のせいでしょうか(*_*;)

HGUCバウのガンプラレビュー画像です

「真のジオン再興のために!」

HGUC バウの感想

ということでHGバウのご紹介でした。

 

最大の長所は見た目が今のガンプラ目線でも通用するプロポーションを誇っている点だと思います。

ただ、やはり昔のHGということもあり腰をひねる動作が不可だったり、合わせ目の量が多く接地性も悪いなど弱点もアリ

ABSが使われているのは「頭部の動力パイプ」「肩の付け根パーツ」「足首を接続するパーツ」ぐらいなので、基本的な部分はABSレスなことからいじりやすいガンプラにはなっています。

緑の量産型との違いは成形色だけなので(龍飛のシールも両方に付属)、好みの方をチョイスしてみてくださいね。

 

以上、「HGUCバウ」のガンプラレビューでした!

 


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