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【ガンプラ】HGUC リバウ レビュー【プレバン】

HGUCリバウのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HGリバウ」のガンプラレビューです。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム UC-MSVより、ルガー・ルウが搭乗するリバウのHGUC版をご紹介。

2013年発売プレミアム・バンダイ限定品になります。

HGUCバウをベースとしつつ、頭部」「胸部ダクト部」「腰部サイドアーマー」「脚部の高機動スラスターや足首」「バックパックのウイング部」などが新規造形で再現されています。

「リバウ・アタッカー」「リバウ・ナッター」といった2機の飛行形態にも変形可能。

新規造形の多いお得なプレバン品に仕上がっていますが、弱点もあるのでそのあたり含めレビューしていきたいと思います!

HGUC リバウ

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

今回は、白黒の新規組み立て書が付属します。という事で、まずは設定のおさらいから。

リバウとは

・袖付きの試作型モビルスーツで、バウを大幅改修した後継機
サイコフレーム搭載機
元々はフル・フロンタル専用機として用意されていたが、シナンジュを入手したことによりルガー・ルウが搭乗することになる
・ちなみにルガー・ルウとは16歳の女性パイロットで、コミック「機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ」に登場するネオ・ジオン残党軍(後の袖付き)に所属するキャラクター

 

ガンプラ的には一部にHGUCバウとシナンジュのパーツが流用されていますが、特徴的な頭部をはじめ新規造形パーツが多い内容になっています。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ホイルシールがこちら。

ほとんど袖部分の色を補うものが中心です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

そして完成したHGUCリバウがこちら。

ご覧のようにバウにシナンジュを足したようなデザインで再現されていますが、どちらかというとバウ要素が強いです。

※今回合わせ目消し途中状態でのご紹介ですが、いつも通り合わせ目箇所はバッチリ解説していくよ……(*´ェ`*)

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

2000年に発売された古いHGUCがベースキットに使われているため、最新ガンプラ感は薄いです。

ただ武装をはじめ、新規部分は2013年クオリティで再現されている感じです。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

↑のように、接地性はちょい悪です。

それでは各部細かく見ていきます!

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

今のガンプラ目線で見ると、可動域は広くありません。

ただ、開脚範囲は広いです。足・腰回りがゴテついたデザインをしているため、動かすとパーツが干渉するのはご愛嬌といったところ。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度ほど曲がりますが、ヒザ立ちさせるのは少し無理がでます。

ちなみに、腰をひねることはできません。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

頭部をアップで。左右はめ込み式になっており、真ん中に合わせ目が出ます。

モノアイは非可動で、グリーンのシールを貼る簡素な作り。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

横、後ろから。バウやシナンジュとも違う、新規造形部分です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

アップで。真ん中の合わせ目は結構目立ちます。

合わせ目はともかくこのフェイス部分が本キット最大の弱点で、本来引っ込んでいてシャープなサザビーのようなデザインのフェイスマスクが、設定画とは違うゴツメなデザインに変更されてしまっています。

確か本プレバン品が発売された当時、ネットの意見でも不満が多かった部分だと記憶しています(*_*)

腕に自信のあるモデラーさんは、ここが最大の改修ポイントで間違いないでしょう。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

以降は、基本的にHGUCバウベースになっています。胸部パーツなど新規造形が多いですが、ベースになる黒の胴体パーツはバウからの流用で、側面にチラホラと合わせ目が出ます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

胸部をアップで。

エングレービング部分は、すべてホイルシールで色を補います。(凹凸モールドは無し)

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

肩部。側面のサブアーマーに合わせ目がでるものの、良く見ると肩アーマー内部のモールドが細かいです。

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腕部は、基部と前腕部に合わせ目あり。

ここにも一部、エングレービングのシールを貼ります。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

前腕部には、腕部グレネード・ランチャーが搭載されています。(両腕とも)

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

腰部も新規造形が多く、リバウ独特の形で再現されています。

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腰部サイドスカートには、マシン・キャノンを搭載。

ここもリバウの新規部分です。

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底面にスタンド穴は空いていませんが、バーニア形状が再現されています。

股間軸まわりのパーツは、バウと同じ構造です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

脚部は「付け根」「前後」にちょろちょろと合わせ目あり。

脚部の高機動スラスターはシナンジュっぽいデザインになっていて、新規造形です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

そして面白いのは、今回一部に接着剤を使う点です。

もともとバウの足パーツに無理やりパーツを組み込むため、↑のようにスナップフィットできない部分は接着する作りです。

なかなか強引に立体化したのが見て取れます。ただこのような強引な手法にしたとしても、リバウのようなマニアックな機体を立体化してくれたことの方が嬉しいような気がしますw

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

細かなところに合わせ目あり。特に足首パーツ(スリッパ部)はシンプルな左右はめ込み式のため、モロに合わせ目が出ます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

バックパックのウイング部は新規造形で、ボールジョイント接続により柔軟に可動します。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ただ、合わせ目の量はかなり多いです。ウイング自体にも合わせ目が出ます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

「今までこんなプレッシャーに気付かなかったなんて…この私が!!」

ルガー・ルウ、リバウ出撃!

ちなみに漫画のアクロス・ザ・スカイ、唐突に終わったイメージですが主人公の無双が気持ちよかったのでオススメだよ……。(ルガーかわいいし)

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルはHGUCシナンジュのものが流用されています。

照準スコープは一部可動式で、クリアパーツは使用されておらずシールで色を補います。ライフル自体合わせ目は多いので、ご注意を。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルをぶっ放すリバウ!

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ライフル下部はアドオン式で、グレネード・ランチャーを取り付けることができます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

腰をひねることができないので、ポーズ幅は限られます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

新規造形のシールドがこちら。グレー1色成形で、フチなどは要塗装です。

裏側にはHGUCシナンジュにも同梱していたビーム・アックスと、先程のグレネード・ランチャーを取り付けることができます。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

攻撃!

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ビーム・アックスの取り付け位置をかえれば、シールドにマウントしたままビーム刃を展開することができます。

ちなみにこのビーム刃エフェクトパーツも、シナンジュからの流用です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ビシュゥン……。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

分離させ、手に持たせることもできます。

ちなみにビーム刃は長短2つずつ、計4つ付属します。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

また、ベースキットと同様に連結ギミックも搭載しています。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルも1本付属しますが、ホワイト1色1パーツ成形です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

それでは分離させ、変形ギミックを見ていきます!

このあたりの分離機構は、HGUCバウと同じ構造です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

頭部を収納し、機首部分を上げて

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

下部にビーム・ライフルとシールドを取り付ければ、

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

リバウ・アタッカーの完成です。スタンドには対応していません。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

ウイング下部に、ミサイルを取り付けることもできます。

ちなみにこのミサイルは、バウからの流用です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

そして下半身は、リバウ・ナッターになります。

こちらもスタンドには非対応です。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

リバウ・ナッターにも先程のミサイルを取り付けることができますが、ミサイル自体2つしか同梱しないためリバウ・アタッカーとどちらにつけるかの選択式になります。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

2機でディスプレイ。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像ですHGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

ベースキットである、HGUC 1/144 バウと比較。

バウ自体2000年発売の、HGUCナンバー15の古いガンプラではあるのですが、ご覧のように立ち姿だけなら今のガンプラ目線でも通用する高プロポーションで立体化されています。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

アップで比較。流用箇所はあるものの、今回は新規造形部分が多い印象です。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

腕とシールドを比較。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

脚部を比較。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

背部を比較。

HGUCバウとリバウの違い・比較ガンプラレビュー画像です

ご覧のように、今回のリバウはまさに「バウとシナンジュの中間的」デザインで再現されているのが見て取れます。

……HGUCバウもかっこいいので、こちらもオススメだよ!(>ω<)↓

【ガンプラ】HGUC バウ レビュー

 

HGUCバウのバリエーションガンプラ画像です

HGUC 1/144 バウ(量産型)も混ぜ、バウのリデコキット勢ぞろいでディスプレイ。

ちなみにバウと緑の量産型は、完全な色替えキットです。(緑のバウにも龍飛のシールが同梱)

【ガンプラ】HGUC バウ(量産型) レビュー

 

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

HGUC 1/144 シナンジュと比較。

シナンジュからは、ビーム・ライフルやビーム・アックスなどが流用されています。

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

【ガンプラ】HGUC シナンジュ レビュー

 

HGUCリバウのガンプラレビュー画像です

「調子に乗るからだ!バカバト」

HGUC リバウの感想

ということでHGリバウのご紹介でした。

 

2000年ベースのバウが使用されているうえ、一部強引に接着する所もあるため2013年製ガンプラとして見ると古さは拭えない内容になっています。

それと、特に頭部が設定画からかけ離れたずんぐりとしたデザインで再現されてしまっているので、このあたりが改修ポイントになると思われます。

合わせ目も多く可動域も広くないと弱点が多い内容になっていますが、新規造形が多いのはポイントが高いです。総評としては、ある程度いじれるモデラーさんにはオススメといった感じでしょうか。

プレバンでリリースした当時は悪評が多かった本キットでありますが、月日が経ち再販率が低いことから、皮肉なことにプレミア化してしまったキットとも言えるでしょう……(*ノェノ;)

リバウはRE/100版も発売されているので、スケールにこだわりがない場合はRE/100版の方がオススメかもしれません(入手できていないので正確にはわかりませんが、RE/100のバウは高クオリティだったので)↓

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以上、「HGUCリバウ」のガンプラレビューでした!

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