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【ガンプラ】HG ブグ レビュー【プレバン】

HGブグのガンプラレビュー画像です レビュー

今回は「HG ブグ」のガンプラレビューです。

HGブグのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム THE ORIGINオリジンの機体、試験運用時のカラーリングであるオレンジのブグをご紹介。

プレミアム・バンダイ限定品になります。

一般販売の青いブグから成形色が変更され、専用マーキングシールが付属する内容となっています。

という事で、HGブグをランバ・ラル機との違いや比較画像を含めレビューしていきたいと思います!

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HG ブグ

HGブグのガンプラレビュー画像です

オレンジのブグさん。

今回のプレバン品は「試験運用時のオレンジを基調とした成形色」で立体化されています。

一般販売のHGブグ(ランバ・ラル機)との違いは成形色とマーキングシールのみです。

HGブグのガンプラレビュー画像です

こちらがHGブグ用の専用マーキングシール。ただ、専用とはいえラル機では「31」だった機体番号が「04」に変更されているだけだったりします。

モノアイはオリジンザク系でおなじみ、二種類からの選択式になります。

HGブグのガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「MS用マシンガン」「手首パーツ×4(左右の武器持ち手・右のライフル持ち手・左の平手)」「ヒート・ホーク×2(収縮状態・展開状態)」「シールド」「アクションベース用ジョイントパーツ」

付属武器も全てランバ・ラル機と同じです。

HGブグのガンプラレビュー画像です

余剰パーツがこちら。オリジンザク系の首・膝周りのほか、指揮官用のブレードアンテナ付きヘルメットが余剰となります。

という事で、指揮官機にも組む事ができます。

HGブグのガンプラレビュー画像です

そして完成したHGブグがこちら。

ランバ・ラル機とかぶる箇所も多いですが、こちらの方でもザザーッと見ていくぞ!(*´ェ`*)

HGブグのガンプラレビュー画像です

基調となる装甲色がオレンジに変更されたほか、ラル機では装甲色と同じだった「二の腕」「太もも」が白いカラーリングに変更されていたりします。

HGブグのガンプラレビュー画像です

ぶっちゃけ塗装できるモデラーさんにはこのブグは価値が薄いですが、成形色のオレンジはキレイな色で再現されていると思います。

最近のガンプラは成形色も進化している気がする……何か使う素材変えていってたりするのだろうか(*_*)

HGブグのガンプラレビュー画像です

丸みを帯びたヴァッフのような頭部。

オレンジブグの組み立て書ではブレードアンテナ無しの組み方が記載されています。

※ちなみに一般販売のラル機にもブレードアンテナ無しのパーツが付属します

HGブグのガンプラレビュー画像です

横、後ろから。ツノ無しだと弱そうに見えるところがチャームポイントです……w

HGブグのガンプラレビュー画像です

頭部を左右に動かすと連動してモノアイが可動します。

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胴体。腰だけではなく首まわりにも動力パイプが配置されているのがブグの特徴になります。

HGブグのガンプラレビュー画像です

ランドセル。

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ショルダーアーマーには多少合わせ目が出ますが、一応目立ちにくいパーツ配置にはなっています。

HGブグのガンプラレビュー画像です

白い二の腕が特徴的ですね。シールドは前腕部後方に支えるパーツを取り付け、ハンドパーツに持たせるためガッチリと保持できます。

シールド裏側にも細かなモールドが刻まれています。

HGブグのガンプラレビュー画像です

シールド表面。機体ナンバー「04」はこのプレバン・ブグの特徴です。

HGブグのガンプラレビュー画像です

MS用ライフルがこちら。ライフル持ち手は右手のみ付属します。

HGブグのガンプラレビュー画像です

フロントアーマーに貼るマーキングシールもラル機とは違う「04」に変化しています。

HGブグのガンプラレビュー画像です

脚部。

HGブグのガンプラレビュー画像です HGブグのガンプラレビュー画像です

ブグ、出撃!

HGブグのガンプラレビュー画像です

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

HGブグのガンプラレビュー画像です

MS用マシンガンをぶっ放すブグさん。

HGブグのガンプラレビュー画像です

フレーム部などオリジンザク系のランナーを流用しているため、ガンガン動かす事ができます。

HGブグのガンプラレビュー画像です

ジャキッ……。

HGブグのガンプラレビュー画像です

膝立ちもキレイに決まります。

HGブグのガンプラレビュー画像です

シールドで防御!

HGブグのガンプラレビュー画像です

MS用マシンガンのストックは可動します。

HGブグのガンプラレビュー画像です HGブグのガンプラレビュー画像です

フォアグリップも可動し、

HGブグのガンプラレビュー画像です

両手で構える事ができます。

HGブグのガンプラレビュー画像です

惚れ惚れする造形っす……!(>ω<;)

HGブグのガンプラレビュー画像です

ヒート・ホークは腰部側面にマウント可能です。

収縮状態とは別に、

HGブグのガンプラレビュー画像です

展開用のヒート・ホークが別パーツで付属します。このあたりはオリジンザクと共通のパーツになっています。

HGブグのガンプラレビュー画像です HGブグのガンプラレビュー画像です

ヒート・ホークを振り上げるブグ!

HGブグのガンプラレビュー画像です HGブグのガンプラレビュー画像ですHGブグと局地型ガンダムのガンプラレビュー画像です

ブグに付属するMS用マシンガンは八洲重工製という設定なので、地球連邦軍のMSでも採用されている武器だったりします。

ジオンと連邦で同じ武器が使われているってのが面白いですよね。

HGブグと局地型ガンダムのガンプラレビュー画像です

ガンプラ的には↑のHG局地型ガンダムに同じものが付属します。

【ガンプラ】HG 局地型ガンダム レビュー

 

HGブグとランバ・ラル機の違い・比較ガンプラレビュー画像です

一般販売のHGブグ(ランバ・ラル機)と比較。

今回のブグの特徴としては、上腕部・脚部がランバ・ラル機と違い2色構成になっている点が挙げられます。

HGブグとランバ・ラル機の違い・比較ガンプラレビュー画像です HGブグとランバ・ラル機の違い・比較ガンプラレビュー画像です

同梱するマーキングシール(機体番号部分)こそ違いますが、塗装派モデラーさんは一般販売のランバ・ラル機を塗ってしまえば今回のブグが再現可能です。(ラル機にもブレードアンテナ無しのヘルメットが付属します)

【ガンプラ】HG ブグ(ランバ・ラル機) レビュー

 

HGブグのガンプラレビュー画像です

HG ブグの感想

ということでHG ブグのご紹介でした。

 

造形はラル機と同じという事で、より詳しい可動域や合わせ目箇所は↓のラル機の方で画像付きで解説してあります。併せてどうぞ。

【ガンプラ】HG ブグ(ランバ・ラル機) レビュー

 

ブグ(ランバ・ラル機)の感想とかぶりますが、色分け・可動域良好でプロポーションも秀逸に立体化されています。

なんか特に不満点が見つからないぞ……(*´ェ`*;)

新規造形は無いのでプレバンでメインを張るキットとは言えないですが、気軽にオレンジブグを組みたい方にはオススメのキットという感じです!良く出来てると思います。

 

以上、「HG ブグ」のガンプラレビューでした!

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