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【ガンプラ】EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオン レビュー

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオン」のガンプラレビューです。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYに登場する、モビルシップ アルビオンのEXモデル 1/1700スケールをご紹介。

2003年発売。

メガ粒子砲やカタパルトの展開/収納状態は、パーツの差し替えにより再現可能です。

左右のカタパルトはメタルパーツが使用され、1/1700スケールの「ガンダムGP01」「ガンダムGP02A」も付属

という事で、EXモデル アルビオンをレビューしていきたいと思います!

EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオン

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

EXモデル No.16、モビルシップ アルビオンの1/1700スケール。

EXモデルシリーズということで価格3,850円(税10%込)と結構お高いのですが、今まで戦艦系はあまり手を出してこなかったので気になって購入してみました。今回は塗装前のパチ組み状態を紹介していくぞ!(>ω<)

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

早速ですが、完成したEXモデル アルビオンがこちら。シール類は付属しません。

塗装前提の内容になっているので、メタルパーツをのぞけばホワイト1色成形になります。

基本的にはスナップフィットのため接着の必要はありませんが、1/1700スケールのガンダムGP02Aやメタルパーツは要接着のため各種用の接着剤が必須となります。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

うむ。ディテールが細かくポテンシャルはかなり高いのですが、やはり無塗装状態だとさみしいぞ!w

それでは各所アップで見ていきますね。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

ブリッジをアップで。2本のアンテナはかなり細いパーツになっており、破損注意ポイントです。裏返して置くだけでポッキリいくと思われます。

ブリッジの窓や左右のレーダーアンテナも細かく造形されており、見映えがいいです。筆で塗装するのが楽しそうな部分ですね。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

前方のモビルスーツデッキをアップで。

こちらのモールドも細かいですが、デッキ内部は造形されていません。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

先端下部には、メガ粒子砲を搭載。ロール回転します。

メガ粒子砲は上下はめ込み式で、合わせ目が出ます。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

ブリッジの後ろ側をアップで。ディテールがかまり細かく再現されています。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

側面をアップで。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

各ビーム砲をアップで。ブリッジのアンテナと同様に、破損注意ポイントです。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

今回特にお伝えしたいのがここ。細いパーツは、↑画像のようにランナー配置されています。

間違ってゲートカットしないよう、超要注意ポイントです!(>ω<;)

※実際間違ってビーム砲の根本からカットしてしまったところがあるので、一部瞬間接着剤でなおしましたw

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

後部エンジンユニットをアップで。

このあたりはさすがEXモデルという事で、モールド量が多く塗装をすればかなり映えそうな部分。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

専用のミニスタンドが付属します。

スタンドに展示しない場合は、↑の丸いカバーパーツを使います。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

本キットの差し替えギミックを見ていきます。

まずはMSデッキで、↑枠部分のパーツを外して

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

メタルパーツのカタパルトデッキに差し替えることができます。

メタルパーツ自体複数パーツで構成されており、金属用の接着剤を使用しないとくっつかないので要注意部分です。

本キットを購入するなら、金属用の接着剤を同時購入するのを忘れないようにしてくださいね。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

こちらが1/1700スケールのガンダムGP01GP02A

サイサリスの方はアトミックバズーカとシールドが別パーツになっていて、接着する必要があります

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

カタパルトデッキに乗せてパシャリ。

このあたりフル塗装すればクオリティが爆上がりしそうですね(*_*)

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

サイドデッキの先端にある↑枠部分の円形ハッチも、差し替えることにより連装メガ粒子砲に切り替えることができます。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

切り替えた状態でパシャリ。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

アルビオン、出撃!

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

可動箇所はメガ粒子砲ぐらいなので、アクションポーズは以上となります。

EXモデル アルビオンのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム0083系の、HGメカニクスシリーズとディスプレイ。

※「HGMデンドロビウム」「HGMノイエ・ジール」「HGMヴァル・ヴァロ

HGメカニクスシリーズは1/550スケールで立体化されています。(アルビオンは1/1700)

【ガンプラ】HG RX-78GP03 デンドロビウム レビュー【HG MECHANICS】
【ガンプラ】HG ノイエ・ジール レビュー【HG MECHANICS】
【ガンプラ】HG ヴァル・ヴァロ レビュー【HG MECHANICS】

 

EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオンの感想

ということでアルビオンのご紹介でした。

 

EXモデルということで塗装・一部接着前提の内容になっている点はご注意を。

特にMSカタパルトデッキには複数のメタルパーツが使用されており、接着する必要があるため金属用の接着剤を用意するのを忘れないようにしてくださいね!(>ω<)

あとはゲートから切り離すときに、細いビーム砲をカットしてしまわないようご注意を。

お値段高めですがモールドがめちゃめちゃ細かいので、ガンダム作品の戦艦好きにはオススメですぞ。(塗装は前提ですが)

 

以上、「EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオン」のガンプラレビューでした!

 


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