【ガンプラ】HGUC シーマ・ガラハウ専用 ゲルググマリーネ レビュー

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です レビュー

今回は「HGUCゲルググマリーネ(シーマカスタム機)」のガンプラレビューです。

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HGUC シーマ・ガラハウ専用 ゲルググマリーネ

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

「機動戦士ガンダム0083 STSRDUST MEMORY」に登場し、シーマ・ガラハウが搭乗したゲルググマリーネのシーマカスタム機。

こちら2002年発売の初期HGUC(ナンバーは26番目)になります。

先に発売されたHGUC量産型ゲルググマリーネに新規パーツを加えたバリエーションキットになっており、可動域の狭さ・合わせ目の多さなど今の目で見ると古さは否めないガンプラになっています。

ゲルググMシーマカスタムの画像です

今回はモノアイを小改造し、筆塗りと缶スプレーによるフル塗装で仕上げてみました。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

シーマカスタムの特徴の一つ、ゲルググマリーネ一般型には付属しない専用の大型シールドを装備。

シーマ機で一番の特徴ではないでしょうか。

ゲルググMシーマカスタムの画像です

プロペラントタンクを4本装備しているのもシーマ機の特徴になります。

プロペラントタンクは全てモナカ割りなので合わせ目が出ます。

※写真では処理してあります

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

バックパックのバーニア内部レッドは色分けされてないので要塗装箇所となります。

……リアアーマー下部分の部品は無くしたので適当なの付けましたw

パーツよく無くすんだよね……_| ̄|○

ゲルググMシーマカスタムの画像です

ゲルググらしいマッシブな体型と特徴的なパープルのカラーリングのおかげで、シーマ様らしさ、エース機らしさが滲み出ている外見になっているのではないでしょうか。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

こちらもシーマカスタム専用の大型ビーム・ライフルになります。

ゲルググMシーマカスタムの画像ですシーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

頭部アップ。モノアイ部分は100円ショップのスマホ用デコシールを埋め込んでみました。

超安く済むお手軽工作なのでオススメ!

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

肩の凹部分ブラックやシールドの凹部分は、スミ入れペンでもいいので塗ると引き締まった印象になります。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

ゲルググマリーネ特有のマッシブな足。

ここは左右でバッツリと合わせ目が出ます。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

大型ビーム・ライフルはゲルググJのものと似ていますね。デラーズフリート、またシーマ艦隊でこれを装備していたのはシーマ機だけだったそうです。

ところで作品によっては何故かビーム・マシンガンだったりします。

昔ソシャゲのGジェネレーションフロンティアというゲームをやりまくってたんですが、その時はマシンガンになっていました。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

「選り取り緑。」

射撃ポーズ。……このガンプラ、「腰回転」「腕の上げ下げ」「関節が多少曲げられる」程度の可動域なので、今の基準で見るなら可動はほぼしないと思った方がいいですw

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

とはいえ造形的には良い部分があり、この開き手はディティールが細かくイイ感じに仕上がっています。

昔のプラモですがこの手の造形は凄いかっこいいですね。

シーマ・ガラハウ専用ゲルググマリーネの画像です

シーマ様といえばガーベラ・テトラのイメージが強いですが、ゲルググマリーネもかっこいいと思う。てかゲルググマリーネの方が好きだ!!!

 

……

 

このページを検索で見に来てくれた方もかなりのガノタである事は間違いないでしょう……w

HGUC シーマ・ガラハウ専用 ゲルググマリーネの感想

という事でHGUCゲルググマリーネ、シーマ様専用機のご紹介でした。

 

先に発売されたゲルググマリーネ(一般機)のランナーを使ったバリエーションキットになっており、新規パーツとして「大型のビーム・ライフル」「大型シールド」「バックパック・プロペラントタンク」「ブレードアンテナ」が付属します。

追加パーツが多目なのでプレイバリューは高いです。

 

製作にあたっての注意としては、色分けされていない部分が多い点です。

具体的には「90mmマシンガン」(成形色がパープルになっている)と「プロペラントタンク」(成形色がオリーブ色になっている)部分。

両方とも設定色と全然違う色になっており、合わせ目も出来る部分なので素組み派にはキツイ箇所かもしれません。

 

ちなみに付属するビームサーベルも柄と一体型のクリアイエローパーツになっています。

 

合せ目もかなり多く武器の保持力と可動域にもかなり難あり。大型ビームライフルは思い切って瞬間接着剤でくっつけちゃいました。

 

ちょっと厳し目の評価になってしまいましたが、発売された年代を考えると決して悪くはないキットだと思います。

素組みではキツイ部分があるものの、合わせ目を消して足りない色を塗れるモデラーさんならかなり楽しめるキットである事は間違いないです。

 

色々割り切る部分が多いガンプラですが、今後ゲルググマリーネが1/144で出る可能性はかなり低いのでゲルググM好き、またシーマ様好きはこのキットを黙々と組み上げる事をオススメしますw(もしくはガレージキット)

 

HGUCの中でも再販スパンがシュツルム・ディアスぐらい長く時期によっては入手し辛いかもしれませんが、安く売られていたらゲットしておいた方がいいかもしれません。

以上、「HGUC シーマ・ガラハウ専用 ゲルググマリーネ」のガンプラレビューでした!


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