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【ガンプラ】MG RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0 レビュー

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「MG ガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0」のガンプラレビューです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

機動戦士Zガンダムに登場するガンダムMk-II(エゥーゴカラー)の、マスターグレード版Ver.2.0をご紹介。

2005年発売。

スネの外装や足首のシリンダーなどに装甲連動型可動アクションが採用されており、動きに合わせて装甲がスライド可動します。

MSカタパルトを再現したディスプレイスタンドも付属し、別売りのMGゼータガンダムVer.2.0のディスプレイと連結可能。

という事で、MGガンダムマーク2のVer.2.0をレビューしていきたいと思います!

MG RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

MGガンダムMk-2、Ver.2.0のボックスアートがこちら。

Ver.2.0ではあるのですが、今の時代16年前に発売された古いマスターグレードになります。

ゼータガンダムのVer.2.0も同じ時期に発売されていますが、今回のMk-IIの方が高可動・かつ古さを感じないキットに仕上がっていました。……そもそも自立ができるだけでクオリティは上だと思いますw(ゼータVer.2.0は自立が超苦手でした)

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ホイルシール、マーキングシール、ガンダムデカール(ドライデカール)がこちら。

ツインアイやシールド一部などは、シールで色を補います。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「ビーム・ライフル」「ハイパー・バズーカ(+予備マガジン)」「ビーム・サーベル×2」「頭部バルカン・ポッド」「シールド(+裏側にEパック×2)」「MSカタパルト型ディスプレイ」「1/100フィギュア4種類(1つはMk-II本体に収納)」

Ver.2.0はティターンズカラーも発売されていますが、MSカタパルト型ディスプレイ(+整備クルー)は今回のエゥーゴカラーにしか同梱しないため、ここが本キットの売り部分になります。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

そして完成したMGガンダムMk-II Ver.2.0(エゥーゴ仕様)がこちら。

16年前に発売されたMGながら、ご覧のように今のガンプラ目線でも通用するスタイル・色分け・プロポーションにて立体化されています。

比較的立体化しやすいデザインのせいもあるかと思いますが、同時期に発売されたゼータのVer.2.0と比べても本キットの方が秀でている部分が多いです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ツインアイやシールドの一部にシールを使うものの、パーツ分割による色分けは優秀です。

部分塗装が必要な箇所は「胸部サブセンサー」「ランドセルのバーニア内部」程度なので、素組み派モデラーさんにもオススメな内容になっています。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

それでは各部細かく見ていきます!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

頭部から。頬左右のダクトは開口されていないので、スミ入れペンなどで塗りつぶし推奨です。

ツインアイはシールですが、シールを貼らない場合は無色のクリアパーツになっています。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

頭部は前後はめ込み式で、頭頂部から側面にかけて合わせ目があります。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

頭部バルカン・ポッドは、頭部側面の凹凸にあわせるように後ろからスライドさせる形で取り付けます。

アンテナは地味に可動し、赤い部分も色分けされています。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

胴体をアップで。胸部左右のサブセンサー(突起部分)の内部はグリーンで要塗装です。

コクピットハッチは開閉します。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

中はこんな感じになっており、ムーバブル・フレームが完全再現されています。

座っている姿の1/100フィギュアも付属します。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

肩をアップで 。ショルダーバーニアスラスター(黄色い部分)は別パーツで色分け済みで、肩自体合わせ目がありません。

ただ、上から見た場合「ランドセル」「胴体上の一部」に合わせ目が出ます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

腕部分をアップで。前腕部は一部合わせ目のようなものが出ますが、モールドに見えなくもないかな、といった感じ。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

胴体側の肩接続パーツが引き上がるので、腕は大きく上がります。

腕関節も180度近く曲がるうえ、手首もスナップします。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

腰部。フロント・サイドアーマーは可動します。リアアーマー内側は裏打ちパーツで色分け済み。

股下に取り付ける「アクションベース用のジョイントパーツ」は付属しません。また、厳密に言えば合わせ目があります。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

股間軸は前後に可動し、柔軟な動きをつける事ができます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

脚部は足付け根の球体にのみ合わせ目アリ。

その他は色分け良好で、足裏も色分けされています。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

足首付近にはシルバーメッキのシリンダーが搭載されており、動きにあわせて伸縮します。

また、ヒザ裏の動力パイプなどには布製パーツが使われていて見栄えがいいです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

RGでいうマルチリンクギミックのようなものが搭載されており、動きに合わせて外装がスライド可動します。

今のガンプラ目線で見ても全く古さを感じない、本キットの長所部分です(>ω<)

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

手足の可動に優れているので、キレイにヒザ立ち可能です。

腰をひねる動作も得意で、真横を向く事ができます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

開脚範囲はこのぐらい。接地性は悪いわけではないですが、良くもないです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルの柄は着脱可能です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

フレキシブルバーニアスラスターは前後に可動します。

ここの動力パイプにも布製パーツが使われています。

下部に4基あるのがメインスラスターで、内部はレッドで要塗装になります。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

「ガンダムMk-II、カミーユ、行きます!」

ガンダムMk-II、出撃!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

バランス感覚が良いので、片足立ちでのポージングも得意です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

キック!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルがこちら。専用の持ち手は付属しないので、指可動タイプのハンドパーツに持たせます。

ここが本キットの弱点で、保持力が弱く非常にポロリしやすいです。気になるモデラーさんは、別途ビルダーズパーツなどに交換推奨です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルで攻撃!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

フォアグリップは可動式です。両手で構えるようなポージングも可能です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

「抵抗すると無駄死にするだけだって、なんでわからないんだ!」

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルは、腰部サイドアーマーにマウント可能です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

シールドがこちら。ジョイントパーツを介し、前腕部に取り付けます。

裏側にはビーム・ライフルのEパックを2つマウントできますが、ライフルに装着されているEパックを含めすべて合わせ目が出ます。(2パーツモナカ構造)

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

攻撃を防ぐマークツー!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

シールドは、差し替え無しで折りたたむ事ができます。

RG版でも伸縮可能でしたが、このあたりはさすがMGクオリティといったところ。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ハイパー・バズーカはグリップが前後に傾き、違和感なく持たせる事ができます。

また、予備のマガジンが1つ付属し、腰部サイドアーマーにマウントする事ができます。マガジンはEパック同様モナカ構造で、合わせ目アリです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ハイパー・バズーカをぶっ放すカミーユ!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

手を添えて。前述のとおり専用持ち手が付属しないので、武器の保持力が弱いのが本キットの弱点です。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

リアアーマーはバズーカラックになっており、ハイパー・バズーカをマウントする事ができます。

そこまでガッチリと装着されませんが、及第点といったところ。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルを抜刀!

サーベル柄は2本とも着脱でき、ビーム刃も2本付属します。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

「よそ見なんてするから!」

斬りかかるMk2!

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

二刀流で。こちらの保持力も弱いです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

それではMSカタパルト型ディスプレイを見ていきます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

カタパルトは多少前後に動きます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

整備クルーは2種類付属し、リード線を取り付ける事により浮かせた状態で展示できます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

整備クルーをアップで。リード線はガッチリと接続できるので、ストレスフリーでした。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

搭乗用クレーンは可動します。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

立ち姿のパイロットフィギュアも1体付属するので、このような形で展示する事ができるよ……(*´ェ`*)

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

全体図。同じVer.2.0のティターンズ仕様にはディスプレイ・整備クルーともに付属しないので、本キットの特徴部分と言えそうです。

MGガンダムMk-II Ver.2.0とゼータガンダムVer.2.0のディスプレイ台座のガンプラレビュー画像です

さらに、別売りのMGゼータガンダムVer.2.0に付属するディスプレイスタンドと連結させる事ができます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0とゼータガンダムVer.2.0のディスプレイ台座のガンプラレビュー画像です

連結させた状態がこちら。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

「ガンダムMk-II、発進よろし!」

Mk-II用の支柱(↑枠部分)はゼータガンダムの方に同梱します。

リアアーマーのバズーカラック部分に接続する事により、浮かせて展示できます。

MGガンダムMk-II Ver.2.0とゼータガンダムVer.2.0のディスプレイ台座のガンプラレビュー画像です

MGゼータガンダムVer.2.0と一緒にディスプレイ。

対応するのはVer.2.0の方なので、古いMGを買わないよう注意してね……!(*_*)

MGガンダムMk-II Ver.2.0とゼータガンダムVer.2.0のディスプレイ台座のガンプラレビュー画像です

【ガンプラ】MG ゼータガンダム Ver.2.0 レビュー

 

MGガンダムMk-II Ver.2.0のエゥーゴカラーとティターンズカラーの比較ガンプラレビュー画像です

MGガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様)と比較。

ディスプレイや整備クルーの有無、付属するシールの種類以外は同形状です。本体に関しては成形色が違うだけなので、どちらを買うかはディスプレイの有無で決めてOKだと思いますぞ。

MGガンダムMk-II Ver.2.0のエゥーゴカラーとティターンズカラーの比較ガンプラレビュー画像です MGガンダムMk-II Ver.2.0のエゥーゴカラーとティターンズカラーの比較ガンプラレビュー画像です 色々なガンダムMk-IIのガンプラ画像です

色々なガンダムMk-IIのガンプラでディスプレイ。

※左から「HGUC35/53に同梱するMk-II」「HGUC193 REVIVE版」「RG版

色々なガンダムMk-IIのガンプラ画像です

【ガンプラ】HGUC スーパーガンダム レビュー
【ガンプラ】HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)レビュー【REVIVE版】
【ガンプラ】RG ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) レビュー

 

MGガンダムMk-II Ver.2.0のガンプラレビュー画像です

MG ガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0の感想

ということでMGガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0のご紹介でした。

 

2005年製のMGになりますが、同時期に発売されたゼータガンダムのVer.2.0と比べた場合、思ったほど古さを感じませんでした。

頭部・胴体・武器類などに一部合わせ目はありますが、量が少なく色分けも優秀なので、素組み派モデラーさんにもオススメです。

エゥーゴカラーの特徴はなんと言ってもMSカタパルト型ディスプレイが同梱する点だと思うので、ゼータガンダムVer.2.0と組み合わせて遊ぶには最適なMGに仕上がっていると思うよ……(*´ェ`*)

 

以上、「MG ガンダムMk-II(エゥーゴ) Ver.2.0」のガンプラレビューでした!

 


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