icon
icon
icon
icon
icon
icon

【ガンプラ】MG キュベレイ レビュー

MGキュベレイのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「MGキュベレイ」のガンプラレビューです。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

機動戦士ZガンダムおよびZZに登場し、ハマーン・カーンが搭乗するキュベレイのMG版をご紹介。

2001年発売。

全10基のファンネルは全て着脱可能で、MGらしく色分け良好なガンプラに仕上がっています。

という事で、MGキュベレイを今のガンプラ目線で見た場合どんな出来になっているのかレビューしていきたいと思います!

スポンサーリンク

MG キュベレイ

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

MG版キュベレイのボックスアート。

2001年発売と、19年前に発売された古いマスターグレードになります。

キュベレイは今の時代でも塗装派モデラーさんに人気のあるキットだと思うので、最近のガンプラ目線で見ても通用する素体かどうか見ていきたいと思いますぞ!(*_*)

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

シールはホイルシールとマーキングシール、ドライデカールの3種類が付属します。

ホイルシールはメインカメラ(目)部分のみで、素組みでも色分けが良好です。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

付属品はビーム・サーベル×2(+クリアイエローのビームエフェクトパーツ×2)に、手首パーツが3種類計6つ付属します。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

1/144ハマーン・カーンのフィギュアも付属。

↑の立ち姿のほか、コクピットに乗った状態も同梱します。※後述

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

そして完成したMGキュベレイがこちら。

装甲色のホワイトはつや加工などされておらず、一般的な成形色になっています。

素組み状態でもパーツ分割による色分けに優れているほか、ABSレス仕様のため塗装派モデラーさんには塗りやすいキットになっています。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

プロポーションは今のガンプラ目線で見てもメチャメチャ良くできています。

キュベレイのリアル頭身ガンプラは「1/220」「HG2種」「今回のMG」と計4つ発売されていますが、個人的にはMGが最強だと思います(>ω<)

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

それでは各部細かく見ていきます!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

可動域から。腕は水平まで上がりますが、開脚範囲はそこそこといった感じ。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

腕関節は90度弱、ヒザ関節は90度強曲がります。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

上半身は360度回転。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

頭部は「額」「側面」に合わせ目が出ます。

モールドとして見ても違和感のない配置になっているのでこのままでもOKですが、一応設定画ではモールド無しです。

メインカメラ(目)のみホイルシールを使用します。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

横から。裏側はグレーのパーツで色分けされていて、スリットも造形されています。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

首は後ろへ大きく倒せます。デザイン上、顔を左右へ振る動作は苦手です。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

胸部まわりのケーブルは軟質素材ではなくプラでできています。

胴体は前後はめ込み式で、側面の合わせ目はモールド位置になっています。

背中左側の「2LMES」はモールドが無く、ドライデカールを使って再現します。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

コクピットカバー・ハッチともに開閉し、お座りになられているハマーン様がチラリと見えます(*´ェ`*)

フル塗装で仕上げる場合、このハマーン様とコクピット内部から塗る事になりそうですね。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

上半身は前後に柔軟に動きます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

左右にも。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

バインダーのピンク・ブルーは色分け済みです。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

肩は軸接続で、間にバインダーを噛ませる構造。

MGサイズのバインダーという事でかなりの重さがありますが、垂れ落ちてくる事はありません。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

バインダー裏側はメカニカルな造形が再現されています。

MGの作例準拠では、内部ホワイトはレッドで塗る事になるようです。

前後バインダー内の凹凸(↑枠)をあわせれば、バインダー同士がロックされます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

バインダーは↑位置まで下がります。このあたりの可動はHGUC195キュベレイの勝利といったところ。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

後ろから見てもいい感じですね。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ヒジはボールジョイント接続でロール回転しますが、曲げ幅は90度弱です。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

腕は前腕部の手首付近一部に合わせ目アリ。その他は基本段落ちモールド化されています。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

手首パーツは「サーベル持ち手」「平手」「指可動型」の3種類が左右分付属します。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

サイドアーマーは多少動きます。フロントアーマー内側はピンクの裏打ちパーツになっていて、モールドが細かいです

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

リアアーマーのサブセンサー(ピンクのライン)も色分け済み。

MGらしく、カバーを外しても内部ディテールが細かいです。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ファンネルコンテナがこちら。10基のファンネルは全て着脱可能で、ポリキャップによる軸接続です。

全箇所ではないですがポロリしやすい箇所がありました。(個体差の可能性アリ)

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

フロント・リアアーマーは大きく広がります。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ニーガードも可動。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

青い丸やふくらはぎの色分けも完璧です。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

脚部外装は基本的に段落ちモールド化されていますが、足首パーツやフレームには合わせ目が出ます。

色分けは良好で、つま先は折りたたむ事ができます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ニーガード内側はグレーの裏打ちパーツで再現されています。

モールドも細かく、このあたりはさすがMGクオリティといったところ。

足裏に肉抜きは無く、グレー部など細かく色分けされていますが合わせ目は出ます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

それではアクションポーズいってみます!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

指が動くおかげで表情が付くのがいいですね。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ビーム・ガンで攻撃!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

顔を左右に振る動作は苦手です。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

両腕で攻撃!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

バインダーが程よく動き、迫力のあるポーズで展示する事ができます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ビーム・ガンは取り外し可能で、

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルとして持たせる事ができます。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

キュベレイ、ビーム・サーベルを展開!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

襲いかかるキュベレイ!

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

挑発するハマーン様。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

二刀流で。ビームエフェクトパーツも2本付属します。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ハマーン様のミニフィギュアとディスプレイ。

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

 

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

エクセレントモデルのハマーン・カーンフィギュアと展示。

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

 

HGキュベレイとMGキュベレイの比較ガンプラレビュー画像です

HGUC195 キュベレイ(REVIVE版)と比較。(左)

HGキュベレイとMGキュベレイの比較ガンプラレビュー画像です HGキュベレイとMGキュベレイの比較ガンプラレビュー画像です

HGUC195は2015年発売という事で、今回のMGとは14年の開きがあります。

可動域に優れているため、こちらも併せてどうぞ。

【ガンプラ】HGUC195 キュベレイ(REVIVE版)レビュー

 

MGキュベレイのガンプラレビュー画像です

MG キュベレイの感想

ということでMG キュベレイのご紹介でした。

 

2001年製のMGという事で、パーツの接続強度がきつい部分があったり足回りの可動域はそこまで広くないです。

ただ目立つ合わせ目が足首パーツのみという事と、ABSレス仕様のため塗装がしやすいのが最大の長所だと思います。胸部まわりのケーブルも軟質素材が使われていないです。

キュベレイや百式は塗装素体として人気のガンプラだと思うのですが、「塗りやすいパーツ構造」と「今の目線で見ても見劣りしないプロポーション」のおかげで塗装派モデラーさんに最適のキットと言っていいでしょう(*_*)

 

以上、「MG キュベレイ」のガンプラレビューでした!

 


ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋
>> 駿河屋の在庫を見る

 

iconicon