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【ガンプラ】1/100 ガンダムエアマスター レビュー

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「1/100 ガンダムエアマスター」のガンプラレビューです。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

機動新世紀ガンダムXに登場し、ウィッツ・スーが搭乗するエアマスターの1/100スケールをご紹介。

1996年発売。

当時ものキットながら良スタイルで立体化されており、ファイターモードに変形可能です。

という事で、1/100ガンダムエアマスターをHGAWガンダムエアマスターとの比較画像を含めレビューしていきたいと思います!

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1/100 ガンダムエアマスター

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

手描き風のボックスアート。

HG表記ではありますが、1/100スケールの旧キットに分類されるガンプラになります。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

ホイルシールの量はそこそこあり。

主にウイング部分を補う赤いシールが中心となります。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

アンテナ・胸部・股間部にはゴールドのメッキランナーが使用されているぞ!(*´ェ`*)

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

そして完成した1/100ガンダムエアマスターがこちら。

ガンダムXの当時ものキットはプロポーションが良いものが多く、例にもれずこの1/100エアマスターも良スタイルで立体化されていると思います。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

本体の色分けは良好ですが、お腹部分やウイングにシールを多用します。

全身にはメカニカルなモールドが刻まれていますが、モールドが浅いのでキレイにスミ入れするなら彫り直しが必要かもしれません。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

それでは細かく見ていきます!

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

腕は水平まで上がります。脚はボールジョイントで開脚範囲が狭いです。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

関節も90度ほど曲がりますが、最近のガンプラのような柔軟な動きはとれないため膝立ちは少し無理が出る感じ。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

上半身は360度回転します。

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頭部をアップで。アンテナはメッキパーツが使われています。

ツインアイとトサカのセンサーはシール、ヘッドバルカンは要塗装です。

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頭部は左右はめ込み式で、頭頂部・後頭部に合わせ目が出ます。

モールドが細かく(口とかも)、かなりのイケメンフェイスで立体化されているぞ……!(>ω<;)

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胴体をアップで。襟前部とお腹はシールで色を補いますが、動かしているとお腹部部分が剥がれてきやすいです。

ダクトはメッキパーツが使われています。

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肩の上にはショルダーミサイルを装備。着脱可能です。

ミサイルはモナカ構造で合わせ目あり、胴体の赤い部分も上・側面に合わせ目が出ます。

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背部。基本的な部分は色分けされていますが、上のウイングの赤い部分はシールで色を補います。

また、角ばった面に貼るため高確率で剥がれてくる模様。(実際写真でも剥がれてきてますw)

このあたりは今のガンプラ目線で見ると塗装必須といった感じです。

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前後のウイングは変形ギミックの恩恵もあり、可動します。

腕可動の邪魔にならない構造をしています。

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肘関節は90度弱曲がります。当時物らしく、関節はポリキャップがむき出しになります。

お手軽トップコートフィニッシュにはご注意を!

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

腕の合わせ目の量はかなり少なく、ほとんど段落ちモールド化されています。

ただ、手首パーツは中央に合わせ目が出ます。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

手首パーツをアップで。「人差し指」と「中指~小指」は可動します。

が、このあたりはさすがに古さを感じるためMSハンド等に交換推奨といった感じです。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

フロントアーマーは大きく上がり、サイドアーマーにはバスターライフルをマウント可能です。

股間まわりの色分けは優秀で、一部メッキパーツが使われています。

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股下には合わせ目あり。フロント・サイドアーマー裏側にモールドはありません。

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脚部はヒザ周辺と足首パーツに合わせ目が出ます。

モールドは結構細かいです。

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ふくらはぎにも合わせ目があります。(厳密に言えば関節パーツの裏側一部にも少し出ます)

足裏に肉抜きは無く、モールドも刻まれています。

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ガンダムエアマスター、出撃!

MS状態でも羽を広げる事ができます。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

それでは武器を持たせつつ、アクションポーズいってみます!

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

バスターライフルはシンプルな3パーツモナカ構造です。

グリップ部は収納可能です。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です 1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

バスターライフルで攻撃!

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カッコエエ……。

ぶっちゃけ足周りの可動域は狭いのですが、かっこいいポーズは決まる感じです。

1/100ガンダムエアマスターのガンプラレビュー画像です

撃ちまくるウィッツ!

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やはりガンダムXの旧キットはヨイ……(*´ェ`*)

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そしてこちらがファイターモード

変形ギミックがシンプルというのもあり、ほぼ差し替えなしでの完璧な変形を実現しています。

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下から。

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頭部もちゃんと隠れるぞ!

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1/144スケールのHGAWガンダムエアマスターと比較。

本キットは1996年、HGAWは2014年に発売と発売年に18年の差があるガンプラになります。

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昔のキットなのに、比較してみてもショボさを感じないところがスゴイっす……(*´ェ`*)

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【ガンプラ】HGAW ガンダムエアマスター レビュー

 

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1/100 ガンダムエアマスターの感想

ということで1/100 ガンダムエアマスターのご紹介でした。

 

ウイング部分やお腹にシールを多用します。特にウイングは角ばった面に貼るため、今から組むなら部分塗装必須と思った方がいいと思われます。

あと足周りの可動域が狭く接地性も甘めではありますが、プロポーションはほんとかっこいいっす……(涙

注意点ですが、「肩アーマー」と「肩アーマー内部の二の腕」の接続強度が強すぎるため、少し緩めてから組んだ方がいいです。

そのまま組むと腕可動がきつすぎて破損の恐れアリといった感じ。ご注意を!

 

総評としては下半身可動や手首パーツに古さは感じるものの、時代を考えるとめちゃめちゃ再現度の高いエアマスターに仕上がっていると思います。

ガンダムXファンには普通にオススメだぞ!

 

以上、「1/100 ガンダムエアマスター」のガンプラレビューでした!

 


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