icon
icon

【ガンプラ】HGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)レビュー【プレバン】

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のアイキャッチ画像です レビュー

今回は「HGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)」のガンプラレビューです。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム第08MS小隊に登場した陸戦型ガンダムが、パラシュート・パックとジムヘッドが同梱するセットとしてプレミアム・バンダイ限定品で発売されました。

ベースは2018年4月に発売された『新フォーマット版のHGUC陸戦型ガンダム』で、追加として「パラシュート・パック」のほか「新規造形の劇中デザインに寄せたジム頭」も付属します。

その他、HGUC陸戦型ジムに付属する「ロケットランチャー」「ネット・ガン」、プレミアム・バンダイ限定HGUCジム・スナイパーに付属する「ミサイルランチャー」も付属。

また、パラシュート・パックは「中央上部のブロックの蓋が別パーツ化」されていてオープニングの降下シーンも再現可能

という事で今回は、「どこが新規パーツか」「地上戦セットのジムヘッドとの比較」等々、複雑なキットの内容をスッキリさせていこうと思います!

スポンサーリンク

HGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のボックスアート画像です

まずはボックスアートから。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)の組み立て書とシールの画像です

プレバン特有の白黒の組み立て書とシール。

クリアグリーンのクリアパーツは、新規造形のジムヘッド用クリアパーツになります。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)の新規造形ランナー画像です

そしてこちらがこのキットにしか付属しない新規造形ランナー

「パラシュート・パック」「劇中に寄せた新規造形ジム頭」部分になります。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)の武器のランナー画像です

更に追加武器のランナーも付属します。

「HGUC陸戦型ジム」に付属する「ロケットランチャー」「ネット・ガン」と、「プレバン限定HGUCジム・スナイパー」に付属する「ミサイルランチャー」のランナーになります。

上2つのランナーが、HGUC陸戦型ガンダムの通常版に付属しないパーツです。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

せっかくなのでジムヘッドでご紹介。

HGUC陸戦型ガンダム自体のレビューは↓

【ガンプラ】HGUC 陸戦型ガンダム レビュー

可動域など詳しい状態を見たいモデラーさんは併せてご覧下さいまし。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

UCHG陸戦型ガンダム地上戦セットには付属しない武器を付けてくるあたりにお得感を感じるぞ……(>ω<)

※ロケットランチャー、ネット・ガン、ミサイルランチャーは地上戦セットには付属せず

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

パラシュート・パックの形状はボリュームがありかっこよく仕上がっていますが、一部色が足りないのでご注意。※後述

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)の付属品一覧ガンプラ画像です

こちらが付属品一覧。

※「100mmマシンガン」「180mmキャノン」「ビームサーベル×2(エフェクトパーツも×2)」「ハンドパーツ4種(左右武器持ち手・右手銃持ち手・左手平手)」「シールド」「コンテナ」
「ネット・ガン」「ロケットランチャー」「ミサイルランチャー」
「パラシュート・パック」「ジムヘッド」

HGUC陸戦型ガンダムの通常版のものは全て同梱、それに加え先述した通りHGUC陸戦型ジムHGUCジム・スナイパーの武器が一部と新規パーツの構成になります。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パック取り付けの画像です

パラシュート・パックは折りたたんだ状態のコンテナ・ラック(バックパック)に接続します。

接続強度が丁度良く外れる心配はありませんが、重心が後方へ寄るので少し自立しにくくなります。(一応自立は可能)

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パックのガンプラレビュー画像です

うぅむかっこいいぞ……。

こいつのために送料高いプレバン品を購入したのだ……(涙

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パックの合わせ目のガンプラレビュー画像です

ダクトは別パーツで色分けされていますが、側面には合わせ目あり。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パックのガンプラレビュー画像です

バーニア周辺の棒、カバー(ホワイト部)はグレーで要塗装となります。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パックのガンプラレビュー画像です

写真右の黒い凹み部分はシールで補います。

細かい話をすると、劇中カラーを完全再現するならバーニア外側はグリーンっぽいグレー、バーニア内側はレッド、ブルー部分はもう少し落ち着いたブルーになっています。

原作再現派モデラーさんはご注意を。

それでは早速、パラシュート降下シーンを再現してみます!

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のパラシュート・パックのガンプラレビュー画像です

降下シーン再現のためには、↑の別パーツ化されているブロック状の蓋を外します。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

陸戦型ガンダム、パラシュート・パックで降下!

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

これがやりたかったのだ……(出費大

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のジム頭の比較画像です

ガンダムフェイスとジム頭を比較してみます。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のジムヘッドの比較画像です

この陸戦型ジムヘッドは「UCHG陸戦型ガンダム地上戦セット」「HGUC陸戦型ジム」とは違う、劇中形状に寄せた新規造形の頭になります。

1/144スケールの陸ジムヘッドは旧HGを含めると今回で4種類目になりますが、今回の頭は再現度が高い弱そうな顔になっておりファンが思い描く陸ジムに一番近い造形になっているのではないでしょうか。

※地上戦セットとの比較は最後にご紹介

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

カレン曹長に怒られそうだけど量産臭するし弱そうだしこの顔タマランよ……(*´ェ`*)

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

という事でこのジムヘッド+パラシュートつけた状態でレビューの続きいってみます。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

まずはロケットランチャーから。甲パーツを外して持たせます。

このロケットランチャーもそうですが、武器類は全てモナカ構造になっており合わせ目が発生するのでご注意。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

グリップは可動し、安定して持たせる事が可能。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

ジム頭、ロケットランチャーで攻撃!

ロケットランチャーはセンサー部の色分けが足りない程度で、色分けは良好です。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

お次はネット・ガン

こいつはグリーンで要塗装です。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

フォアグリップは可動し、両手で構える事ができます。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

今回の新規武器は通常の武器持ち手(人差し指が出ていないハンドパーツ)で装備できるため、左手でも装備可能です。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

お次はミサイルランチャー

ここもグリーンで要塗装となります。

ミサイルランチャーに限って言えば、合わせ目は奥まった本体部分にしか出ないためあまり目立ちません。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

旧HG陸戦型ジムに付属するミサイルランチャーとの違いは、「大きさが多少小さくなっている」点と「グリップが折り畳める」点になります。

旧ミサイルランチャーも形状が良く出来ていると思います。

※ちなみに旧陸戦型ジムは↓の商品

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のガンプラレビュー画像です

ミサイルランチャーを構えるジムヘッド!

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)とEZ-8のガンプラレビュー画像です

イージーエイトと降下状態でディスプレイさせてみます。

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)とEZ-8のガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)とEZ-8の比較ガンプラレビュー画像です

HGUCEz-8(塗装済)と比較。

【ガンプラ】HGUC ガンダム Ez8 レビュー

陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)とEZ-8の比較ガンプラレビュー画像です 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)とEZ-8のパラシュート・パックの比較ガンプラレビュー画像です

パラシュート・パックは違うタイプのものが付属します。

ちなみに陸戦型ガンダムは、劇中本編でEz-8の装備しているパラシュート・パック(右側)を使用しています。

※今回のパラシュート・パックはOP時のパラシュート仕様

第9話「最前線」の再現にはEz-8のものを移植する必要があるのでご注意を。

HGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)の感想

という事でHGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)のご紹介でした。

 

武器、パラシュート・パックともに色が足りない箇所がそこそこありますが、形状自体は劇中再現度の高い素晴らしい出来栄えでした。

何より新規パラシュート・パックとジムヘッドが付属するだけではなく、HGUC陸戦型ジムとHGUCジム・スナイパーに付属する武器が付属するのが素晴らしい。

気になるモデラーさんも多いと思うUCHG陸戦型ガンダム地上戦セットに付属するジムヘッドとの比較↓

旧ジムヘッドと新ジム頭の比較ガンプラ画像です

比べてみるとHGUC陸戦型ジムとまではいきませんが、地上戦セットの方が少しスタイリッシュになっていますね。

旧ジムヘッドと新ジムヘッドの比較ガンプラ画像です

今回のジムヘッドは丸みを帯びており、より弱そうになった気がするぞ……w

最大公約数的に見て、一番理想の陸ジム頭になっているのではないでしょうか。

08立体化におけるスタイリッシュ恐怖症におちいっているモデラーさんも満足する造形だと思うぞ(*´ェ`*)

このあたりは好みも左右すると思いますが、今回のフェイスわたしは気に入りました。

スレイヴ・レイスのパラシュート・パックの画像です

それと今回のパラシュート・パックは、漫画版の「機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク」に登場するスレイヴ・レイスも装備してます。

 

という事で、外伝系マニアの改造派モデラーさんにもオススメのキットといった感じ。

総評として、「パラシュートも新しいジム頭も武器も全部欲しい!」というモデラーさんは満足する内容だと思います。

既に陸ガン買ってしまったモデラーさんも、ジム頭が入っているのでカレン機・サンダース機で分けられるのが良い。(バンダイさんの策略かな?)

 

HGUC陸戦型ガンダム本体の詳しいレビューは↓

【ガンプラ】HGUC 陸戦型ガンダム レビュー

 

以上、「HGUC 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)」のガンプラレビューでした!


ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋
『中古 HG 陸戦型ガンダム パラシュート・パック仕様』の在庫を見る