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【ガンプラ】HG ガンプラスターターセットVol.2 ガンダム+ガンダムマーカー レビュー

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HG ガンプラスターターセット2」のガンプラレビューです。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

「初めてのガンプラ」「久々のガンプラ」な方向けの、ガンプラスターターセット第2弾をご紹介。

2011年発売。

ガンダムは2009年に発売されていた、30周年記念バージョンの「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」のアニメカラー版が同梱。

解説本である「ガンプラHowtoガイド ガンダム+ガンダムマーカー編」と、スミ入れ用の「ガンダムマーカー グレー(スミ入れペン)」も付属します。

という事で、ガンプラスターターセットvol.2をレビューしていきたいと思います!

HG ガンプラスターターセットVol.2

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガンプラスターターセットvol.2の特徴は、ズバリ「Ver.G30th版のHGガンダム」「ガンダムマーカー グレー(スミ入れ用)」「ガンプラステップアップガイド(ガイド本)」の3点が付属する点です。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ホイルシールはVer.G30thと同じものが付属。頭部と首の色を補うものが付属します。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

こちらが今回同梱する「ガンプラHowtoガイド ガンダム+ガンダムマーカー編」と「ガンダムマーカー グレー(スミ入れ用)」。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

初心者モデラーさん向け情報を書くと、「スミ入れ」とは↑のようにプラモデルの表面に刻み込まれているモールドに塗料を流し込むことによって溝を強調し、鮮明に見せるための技法です。

今回入っているガンダムマーカー スミ入れ用を使い、ペンでなぞるようにお手軽にモールドを強調させる事ができます。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガンプラHowtoガイドの内容をチラっとご紹介。スミ入れの仕方、はみ出た時の対処方や

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ウェザリング(汚し加工)のやり方まで記載されています。

その他、ガンプラを作るのに必要な道具や、今回ガンダムの基本的な組み方なども記載。これからガンプラをはじめる方は、この1冊があれば迷う事なく組める+ステップアップしていけると思うぞ!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

そして完成したHG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th(スミ入れ前の素の状態)がこちら。

HG RX-78-2ガンダムの1/144スケールは「HGUC 21番」「HGUC 191番(REVIVE版)」「オリジン版」「Beyond Grobal版」のように様々なタイプが発売されていますが、今回はVer.G30th版」という少しマニアックなタイプのガンダムが付属するのが特徴です。(30周年の1/1ガンダム立像モデル)

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EG版やREVIVE版と比べるとメカニカルなモールドが多いので、スミ入れが映えるデザインのガンダムになっています。

スミ入れの練習台にはもってこいのガンダムタイプといったところでしょうか。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像ですHGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th(左/スミ入れ済)と比較。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

今回のスターターセットでは成形色がアニメカラーに変更されており、白い装甲色が少し緑がかったようなアニメ調の色合いで再現されています。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

↑はVer.G30th版の(今回のスターターセットに同梱しない)方ですが、スミ入れ+プチ塗装した状態をアップでご紹介。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

シールド裏など少しだけ塗装してみました。

ご覧のように、モールド量が多いのでスミ入れの効果が出やすいキットになっています。

【ガンプラ】HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th レビュー

 

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

スターターセット2のレビューに戻って。付属品一覧がこちらになります。

※「ビーム・ライフル」「ハイパー・バズーカ(+マウント用パーツ)」「ビーム・サーベル(グリップ)×2」「柄と刃一体型のビーム・サーベル」「ガンダムハンマー」「シールド」「ガンダムマーカー スミ入れ用グレー」「手首パーツ×4」

Ver.G30th版はガンダムハンマーが同梱するのがセールスポイントです。(他のHGUC/HG/RG/EGには同梱せず)

手首パーツは左右の「握り手」、右の「銃持ち手」「武器持ち手」の計4つが同梱します。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

可動域はそこそこ広く、手足は大きく広がります。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度強曲がり、ヒザ立ち可能です。

が、最近のHGのように上半身を前後・左右に傾けたりする事はできません。

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上半身は、少し引き上げれば真横を向く事ができます。

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頭部をアップで。ヘルメット部分が1パーツ成形になっているので、合わせ目の出ない親切設計になっています。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

横、後ろから。(合わせ目に見えるラインはパーティングラインです)

シールは、この頭部まわりと首にしか使いません。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

胴体とランドセルは前後はめ込み式で、側面と上部に合わせ目が出ます。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

上から見た図。肩はボールジョイント接続で、前後に可動します。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

腕をアップで。ショルダーアーマー側面に合わせ目のようなもの(※部分)が出ますが、ここはモールド扱いでいいかもしれません。

前腕部は前後にガッツリと合わせ目アリです。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

背部。ランドセルにはビーム・サーベルの柄が2本マウントされており、着脱可能です。

シールドをマウントする事もできます。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

腰部中央のV字は色分けされておらずシールも付属しないため、要塗装です。

リアアーマー中央のパーツを外し、↑枠のジョイントパーツを使えばハイパー・バズーカをマウントする事ができます。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

脚部は「スネ」「ふくらはぎ」「アンクルガード」「足首フレーム」に合わせ目があります。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

足裏に肉抜きはありません。股間軸は可動式になっており、底面にはスタンド用の3mm穴が空いています。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガンダム、出撃!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

それでは武装を切り替えつつ、アクションポーズいってみます!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

シールドは前腕部側面に接続します。

裏側にもモールドが多いので、ここもスミ入れ効果が期待できそうな部分ですね。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルは照準/フォアグリップともに可動します。

フォアグリップの形が、劇中のレトロな感じででかめに造形されているのが特徴です。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ビーム・ライフルで攻撃!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

最近の超絶可動するHGには負けますが、基本的なポーズは決まります。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ハイパー・バズーカがこちら。

グリップは固定式で、非可動です。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガシュンガシュン……

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルは、ホワイト1色1パーツ成形のものが1本付属します。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ランドセルに収納されているサーベルグリップを持たせる事もできますが、サーベル刃のエフェクトパーツは付属しません

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

グリップに穴は空いているので、他から合うタイプのものを持ってくれば取り付ける事ができるぞ!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

そしてこちらが本キットの売り、ガンダムハンマー

チェーンはプラ材質ではないので、組むのがラクチンです。

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガンダムハンマーで攻撃!!

HGガンプラスターターセット vol.2のガンプラレビュー画像です

ガンプラで1/144スケールのガンダムハンマーは、旧キットの1/144 ガンダム・モビルスーツ用武器セットぐらいにしか同梱しないので貴重な同梱武器になっているよ……(*´ェ`*)

 

HGガンプラスターターセット vol.1のガンプラレビュー画像です

HG ガンプラスターターセット(vol.1)と比較。

vol.1に同梱するガンダムは今回とは別造形のHGUC 21番(2001年発売)になっていて、ガンダムマーカーこそ付属しないもののHGUC量産型ザク(2003年発売)とのセット商品になっているのが特徴です。

ガンプラHowtoガイドは別のものが付属しますが、内容的には似ているのでどちらをチョイスしても問題ないと思います。

【ガンプラ】HGUC ガンプラスターターセット ガンダム vs. 量産型ザク レビュー

 

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HG ガンプラスターターセットVol.2の感想

ということでHG ガンプラスターターセットVol.2のご紹介でした。

 

初心者モデラーさんには「ガンプラHowtoガイド ガンダム+ガンダムマーカー編」が同梱するのが売りで、一般的に見てもレアな「Ver.G30th版のガンダム」「ガンダムハンマー」が同梱するのが売りになっています。

RGや新しいHGUC版のガンダムではなく、変わり種のガンダムを求めているモデラーさんにはオススメな内容になっている模様。

モールドの多さやガンダムハンマーが同梱するのが売りで間違いないので、30周年立像モデルで武器の多いガンダムが欲しいモデラーさんには最適なキットで間違いないでしょう(*_*)

 

以上、「HG ガンプラスターターセットVol.2」のガンプラレビューでした!

 


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