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【ガンプラ】HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th レビュー

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」のガンプラレビューです。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

ガンダム30周年を記念して2009年に発売された、ガンダム立像モデルのHG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th をご紹介。

「HGUC No.21のガンダム(Gアーマー同梱版含む)」や「REVIVE版」とは別造形のファーストガンダムに仕上がっています。

という事で、HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30thの特徴をレビューしていきたいと思います!

HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

こちらが完全新規ランナーで構成されたVer.G30thのファーストガンダムになります。

主な特徴としては「装甲色がホワイト」「全身の細かなモールド」「ガンダムハンマーが付属」している点になります。

期間限定で一般販売されていましたが、今ではHG ガンプラスターターセット2に同梱するタイプのRX-78-2だったりします↓

 

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

今回はシールド裏などを部分塗装し、スミ入れ後つや消しフィニッシュで仕上げてあります。

1/1ガンダム立像モデルとして立体化されているため、他のガンダムよりもモールドが細かいですね。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

REVIVE版が発売された今日では、絶版となったHG RX-78 ガンダムの次ぐらいにマニアックなファーストガンダムになっていると思います。

絶版HG↓

 

今の時代に敢えてこのモデルをチョイスするモデラーさんも多そうですよね。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

他のHGと多少変わった成形色をしており、胴体部のブルーは鮮やかなブルー、イエローはオレンジ寄り、レッドもシャインレッドになっています。

ちょっとした変化なのに結構イメージ変わるものですなぁ……(*´ェ`*)

HGUCガンダムVer.G30thの可動域のガンプラレビュー画像です

可動範囲はそこそこ広く、腕は水平異常上がり開脚範囲もそこそこ広いです。

各関節は90度ほど曲がり、上半身は360度回転。

後初のリバイヴ版には負けますが、2009年発売のガンプラにしては動く方ではないでしょうか。

HGUCガンダムVer.G30thの頭部のガンプラレビュー画像です

頭部をアップで。ツインアイがでかめに造形されています。

バルカンはグレーで要塗装となります。

HGUCガンダムVer.G30thの胴体のガンプラレビュー画像です

胴体はパーツ分割による色分けが完璧で、合わせ目も段落ちモールド化されています。

ガンダム立像モデルという事で、モールドが多くメカニカルな見た目になっています。

HGUCガンダムVer.G30thのランドセルのガンプラレビュー画像です

ランドセルは側面に多少合わせ目が出ます。

ビームサーベルの接続強度が弱く、プラプラしてしまうのが弱点だったりします。

HGUCガンダムVer.G30thの肩、腕部分のガンプラレビュー画像です

肩側面と前腕部に合わせ目が出ます。

HGUCガンダムVer.G30thの右手のハンドパーツのガンプラレビュー画像です

右手の手首パーツは握り手、武器持ち手、ライフル・バズーカ持ち手の3種類が付属します。

HGUCガンダムVer.G30thの左手のハンドパーツのガンプラレビュー画像です

左手は握り手のみです。

HGUCガンダムVer.G30thのフロントアーマーのガンプラレビュー画像です

股間のV字はシールも付属せず、色分けされていないため要塗装となります。

このあたりもモールドがかなり細かいぞ!(>ω<)

HGUCガンダムVer.G30thの脚部のガンプラレビュー画像です

脚部は左右はめ込み式で、スネとふくらはぎに合わせ目が出ます。

HGUCガンダムVer.G30thの股下と足裏のガンプラレビュー画像です

HGUC No.21のガンダムとは違い、股下にはアクションベース用の3mmジョイント穴が空きました。

足裏には肉抜きがありません。

※アーマーの内側は黒で塗装しています

それでは武装を見ていきます!

HGUCガンダムVer.G30thのシールドのガンプラレビュー画像です

シールドにも表裏びっしりとモールドが刻まれています。

※裏側はミッドナイトブルーで塗装済、本来白のままです

前腕部側面に接続して保持させますが、固定式になり基部でロール回転はしません。

HGUCガンダムVer.G30thのシールドマウントのガンプラレビュー画像です

ランドセルにも取り付け可能だぞ!

HGUCガンダムVer.G30thのビームライフルのガンプラレビュー画像です

ビームライフルは照準レンズのイエローが別パーツになっており、色分けに優れています。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

ビームライフルを構えるガンダム(Ver.G30th)!

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

振り返り撃ち!

11年前に発売されたHGという事であまり動かないだろうと舐めてましたが、想像よりは動いてくれる感じです。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

このVer.G30thの弱点ですが、

HGUCガンダムVer.G30thのフォアグリップのガンプラレビュー画像です

フォアグリップの大きさがでかいため、両手で構える事ができない点となります。

※そもそも左手の手首パーツも握り手しか付属せず

HGUCガンダムVer.G30thのラストシューティングのガンプラレビュー画像です

ラストシューティング!

ポリキャップは脳内で消していただこう……!(*´ェ`*)

HGUCガンダムVer.G30thのハイパーバズーカのガンプラレビュー画像です

お次はハイパーバズーカ。ライフルもですが、合わせ目は普通に出ます。

HGUCガンダムVer.G30thのハイパーバズーカマウントギミックのガンプラレビュー画像です

リアアーマー中央のパーツをバズーカマウント用のパーツに差し替えれば、ハイパー・バズーカをマウントする事ができます。

接続強度が丁度良く、保持力は高いです。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です HGUCガンダムVer.G30thのビームサーベルのガンプラレビュー画像です

ビーム・サーベルは、1色1パーツ成形になっています。

ここはHGUC No.21の勝利といったところ。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

↑他キットから拝借。

背負っているサーベル柄はエフェクトパーツに対応しており、他キットからサイズが合うやつを持ってくれば接続可能です。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です HGUCガンダムVer.G30thのガンダムハンマーのガンプラレビュー画像です

そしてこのVer.G30thの最大の売りが、このガンダムハンマーになります。

HGUC No.21やGアーマー同梱版、またREVIVE版にも付属しないためVer.G30th(ガンプラスターターセット2)の最大の特徴といっても過言ではありません。

HGUCガンダムVer.G30thのガンダムハンマーのガンプラレビュー画像です

完成品のチェーンを取り付けて組み立てるため、ソッコーで組み上がります(*´ェ`*)

HGUCガンダムVer.G30thとHGUCゴッグのガンプラレビュー画像です

「な、なんて奴だ!このハンマーだってパワーアップしてるっていうのに」

ゴッグにハンマーをキャッチされるアムロ!

HGUCガンダムVer.G30thとHGUCゴッグのガンプラレビュー画像です

HGUCゴッグと比較。

【ガンプラ】HGUC ゴッグ レビュー

 

HGUCガンダムVer.G30thとHGUC旧ザクのガンプラレビュー画像です

「素人め、間合いが遠いわ」

ガデムの旧ザクにショルダータックルを食らうアムロ!

HGUCガンダムVer.G30thとHGUC旧ザクのガンプラレビュー画像です

アニメ基準でダサく塗装したHGUCザクIと比較。

【ガンプラ】HGUC ザクI(旧ザク)レビュー

 

HGUCガンダムVer.G30thとアムロ・レイのフィギュアのガンプラレビュー画像です

EFコレクション1のアムロとディスプレイ。

HGUCガンダムVer.G30thとアムロ・レイのフィギュアのガンプラレビュー画像です

EFコレクション2のアムロとディスプレイ。

 

それではHGUCで発売された他のファーストガンダムと比較してみます。

色々な種類のHGUCガンダムの違い、比較のガンプラレビュー画像です

←は「2004年発売、HGUCナンバー50のGアーマー同梱ガンダム(No.21とほぼ同じ)

真ん中が今回の「Ver.G30th(ガンプラスターターセット2)」

→は「2015年発売、HGUCナンバー191のガンダムREVIVE版」になります。

色々な種類のHGUCガンダムの違い、比較のガンプラレビュー画像です

こう見てみると同じRX-78-2でも顔が結構違いますよね。

このG30thに慣れてしまうと、左のガンダムは目が奥まっている気がします。

色々な種類のHGUCガンダムの違い、比較のガンプラレビュー画像です

→のREVIVE版ガンダムのみ成形色が緑がかっています。

見比べてみるとかなり緑に感じますね。プロポーションも全然違います。

色々な種類のHGUCガンダムの違い、比較のガンプラレビュー画像です

一番好みのガンダムはどれかな……?

ファーストガンダムって各々のイメージが結構違うのが面白いですよね。

【ガンプラ】HGUC No.21 RX-78-2 ガンダム レビュー
【ガンプラ】HGUC RX-78-2 ガンダム (新生REVIVE版) レビュー

 

色々なガンダムのバリエーション画像です

【ガンプラ】HG ガンダムG40 (Industrial Design Ver.) レビュー
【ガンプラ】HG RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) レビュー
【ガンプラ】RG RX-78-2 ガンダム レビュー

 

ファーストガンダムのガンプラ比較画像です

RGや旧キットを含めた、1/144スケールRX-78-2ガンダムの比較記事は↓で。

1/144スケールの「RX-78-2 ガンダム」を徹底比較! 旧キット・HG・RGの違いは? - 価格.comマガジン
ガンプラマニアの筆者。今回は、種類の多い「1/144 RX-78-2 ガンダム」通称ファーストガンダムの旧キット・HG・RGの違いを、じっくりと検証してみました。

 

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

という事で、最後にVer.G30thの勇姿を何枚か。

フル装備にさせてみました。

HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です HGUCガンダムVer.G30thのガンプラレビュー画像です

このキットの一番の売りはガンダムハンマーで間違いないので、ハンマーマニアにはかなりオススメだぞ!

HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30thの感想

とう事でファーストガンダム「Ver.G30th」版のご紹介でした。

 

この30周年記念版はモールドの多さと他には付属しないガンダムハンマーが付属するのが売りだと思います。

 

欠点はビーム・ライフルを両手で構える事ができない点、ビーム・エフェクトパーツが付属せずビーム刃・柄が一体型の白いビーム・サーベルしか付属しない点ぐらい。

写真を見て「このガンダムが自分のファーストガンダム像に一番近い!」と思ったモデラーさんにはかなりオススメですぞ。(結構多いのではなかろうか?)

 

今入手するなら中古でVer.G30thを買うよりも、HG ガンプラスターターセット2を買った方がお得だと思うのでご注意を!※中身のガンダムが同じタイプ

 

以上、「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」のガンプラレビューでした!

 


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