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【ガンプラ】HGUC ジム改 レビュー

ジム改の画像ですレビュー

今回は「HGUC ジム改」のガンプラレビューです。

HGUCジム改のガンプラレビュー画像です

「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場し、サウス・バニングが搭乗したジム改をご紹介。

2010年発売。

という事で、HGUCジム改を今のガンプラ目線で見るとどんな出来になっているか見ていきたいと思います!

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HGUC ジム改

ジム改の画像です

完成したHGUCジム改がこちら。

昨今のスタイリッシュ路線とは逆で、宇宙世紀のジムらしい兵器っぽさが印象的な無骨なスタイルで立体化されています。

※今回は合わせ目を消し、装甲(クリーム色)以外を塗装しウェザリングを加えて仕上げています

ジム改の画像です

腕部は二重関節構造になっており、90度以上曲がります。

※後述

武器はブルパップ・マシンガン・バズーカ・サーベルと基本的なものは揃っていますが、ビームエフェクトパーツは付属しません。

ジム改の画像です

元々シンプルなカラーデザインのおかげで、色分けは良好です。

色の足りないところは各スラスター内部のレッドなどになります。

ジム改の画像ですジム改の画像です

設定的に、ジム改は初代ジムよりスペックが遥かに高い性能を誇ります。

昨今では、一年戦争を題材にしたマンガの中で先行テスト機として早くも登場しちゃってます。

それでは細かく見ていきます!

ジム改の可動域の画像です

肩は軸接続、脚はボールジョイント接続です。

昨今のガンプラのように肩の前後可動などはないため、柔軟な可動はせず。

今のガンプラ目線で見ると可動域は狭いです。

ジム改の可動域の画像です

膝関節は90度以上曲がりますが、綺麗に膝立ちする事はできません。

ただ、腕の関節は↑のように180度近く曲がります。

ジム改の頭部の画像です

頭部アップ。目はクリアグリーンのパーツが使用されているため、見栄えがいいです。

※奥はシルバーで塗装してあります

え?スミ入れが汚いって?

かなり昔に作ったガンプラなのでクオリティにはご容赦の程を……(>ω<)

ジム改の肩の画像です

肩側面のスラスター内部はレッドで要塗装です。

ジム改のバーニアの画像です

バックパックに4基搭載されたスラスター内部も要塗装となります。

ジム改のブルパップ・マシンガンの画像です

ブルパップ・マシンガンを持たせてみます。

安定のモナカ構成で合わせ目が出ます。

塗装ハゲ状態を再現してみましたが汚いっす……w

ジム改の平手の画像です

左手は表情付きの平手ハンドパーツが付属します。

手首の基部でスナップし、角度が付けられるタイプのハンドパーツになります。

ジム改の画像です

ブルパップ・マシンガンに手を添えて。

ジム改の画像です

「行けウラキ!こいつは引き受けだ!」

ザメルに戦いを挑むバニング大尉!

股下は3mmジョイント穴ではなく、ちょっと古めの角型スタンドに対応しています。(突起が長方形のやつ)

他ガンプラだとHGUCガブスレイ、アッシマー、ドラッツェなどに付属するスタンドと互換性があります。

ジム改の画像です

バズーカシールドを装備。

バズーカはシンプルな3パーツ構造で合わせ目が出ますが、グリップはスイングし持たせやすいです。

ジム改の画像です

バズーカを放つジム改!

ジム改のバズーカの画像です

ちなみにこのジム改、ハンドパーツが合計7つも付属するのですがそのうち4つはランナーの都合上甲パーツが色分けされていません。

今見ると造形に古さを感じるうえ非常に外れやすいため、MSハンド等に交換した方がいいかもしれません。

ジム改のハンドパーツとブルパップ・マシンガンの画像です

こちら付属の銃持ち手。

MSハンド01とブルパップ・マシンガンの画像です

塗装前ですがMSハンド01(連邦系)に交換してみました。

情報量の多いメカニカルな造形をしています。

1/144スケールのジム系ならこのハンドがオススメです↓

 

ジム改のハンドパーツとビーム・サーベルの柄のの画像です

こちらは次元ビルドナックルズ「角」

サーベル用はこちらの方がいいかもしれません。

ディティールのみならず、手首付近のスナップ機構で自由に表情が付けられるようになります。

MSハンド01(連邦系)にしろ次元ビルドナックルズ「角」にしろ、スタンダードな1/144スケールのHGサイズに合わせて作られているのでジム系にはピッタリすぎるほど互換性があると思います。

ということでこの状態で

ジム改の画像です

ビームサーベル抜刀!

HGUCジム改にはビームエフェクトパーツが付属しないため、他キットから持ってくる必要があります。ご注意を。

ジム改の画像です

手の色を塗ればすごいかっこよくなりそう。

ジム改の画像です

フル装備で。

HGUCジム・ストライカーとジム改の比較ガンプラレビュー画像です

同じ関節を使用しているHGUCジム・ストライカーと比較。

ガンプラの作りとしてはほとんど同じですが、ジム・ストライカーの場合シールを多用する箇所が多いです。

【ガンプラ】HGUC ジム・ストライカー レビュー

 

機動戦士ガンダム0083のトリントン基地のガンプラ画像です

トリントン基地のアナベル・ガトー追撃隊(初期連邦メンツ)でディスプレイ。

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【ガンプラ】HGUC パワード・ジム レビュー
【ガンプラ】HGUC ザクII F2型 連邦軍仕様 レビュー

 

HGUC ジム改の感想

ということでHGUCジム改のご紹介でした。

 

少し古めのHGUCという事もあり、合わせ目が「顔・腕・脚」いたるところにあります。

また、可動域もオリジンのジムシリーズと比べると圧倒的に狭いです。

腕が二重関節になった影響で腕関節の可動域は優れていますが、その影響で腕は少し長く見えてしまうかもしれません。

 

売りとしてはプロポーションで、昨今のスタイリッシュ路線とは大きく異なる無骨な兵器っぽいスタイルで立体化されている点かと思います。

先述した通りハンドパーツをMSハンド01(連邦系)次元ビルドナックルズ「角」に変えればお手軽にグレードアップするのでオススメです(*´ェ`*)

 

余談ですが、この「HGUCジム改」に「ホビージャパン付録ワグテイル改造パーツ」を使えばアドバンス・オブ・Ζ「刻に抗いし者」に登場するジム改ワグテイルが組めます。

改造パーツ↓

 

わたしは今回紹介したジム改(バニング機)の他に、ジム改(ネメシス隊仕様)とジム改ワグテイルを組むために3キット買ったぞ……

そして残りの2つは積んである!!!(ノД`)・゜・。

 

以上、「HGUC ジム改」のガンプラレビューでした!

 


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