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【ガンプラ】HGUC ハンブラビ レビュー

HGUCハンブラビのガンプラレビュー画像です レビュー

今回は「HGUC ハンブラビ」のガンプラレビューです。

HGUCハンブラビのガンプラレビュー画像です

機動戦士Zガンダムに登場し、ヤザン・ゲーブルやラムサス、ダンケルが搭乗したハンブラビをご紹介。

2012年発売。

差し替え無しMA形態に完全変形し、特徴的な武器「フェダーイン・ライフル」が付属。

海ヘビはリード線にて展開可能です。

という事で、HGUCハンブラビを写真数かなり多めでじっくり解説していきたいと思います!

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HGUC ハンブラビ

HGUCハンブラビのガンプラレビュー画像です

旧キットの1/144ハンブラビは1985年に発売されたので、ガンプラとしては実に27年の時を越えて発売されたキットになります(*´ェ`*)

また、ZガンダムシリーズのHGUCは古いナンバーのものが多いのですが、このHGUCハンブラビは2012年発売比較的新しいフォーマットで立体化されているのが特徴です。

ディジェ、ガルバルディβ、バイアランのように立体化が遅れたものがジ・O、マラサイやリックディアスあたりよりも出来が良くなっているという現象、面白いですよね。

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ホイルシールは主にモノアイ、胸まわり、脚部の一部を補うものが付属します。

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付属品一覧がこちら。

※「フェダーイン・ライフル」「ビーム・サーベル×2(+クリアイエローのエフェクトパーツ×2)」「海ヘビ(クモの巣)」「リード線」「MA形態用スタンドパーツ」「ハンドパーツ×5」

「クモの巣のネット」を再現するエフェクトパーツこそ付属しませんが、その他ハンブラビの武装は全て揃っています。

ハンドパーツは「左右の握り手・武器持ち手」と「武器に手を添える表情パーツ(左手のみ」)が付属します。(取り付け軸はハンブラビ専用の形状)

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そして完成したHGUCハンブラビがこちら。

2012年製というだけあり、今のガンプラ目線で見てもプロポーションの再現度が非常に高いです。

異質なデザイン上、構造も他の一般的なガンプラとは大きく変わっています。

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2000年あたりにリリースされていたらこんなに再現度が高くなかったと思うので(HGUCリックディアスあたりの時代)、バンダイの技術がハンブラビのデザインに追いついた時期に発売、という感じかもしれません。

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ただこのハンブラビ、合わせ目は結構多いです。

このあたりは後ほどじっくり解説していこうと思います。

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デザイン的に仕方ありませんが、肩アーマーが可動しないため上半身の可動域は狭いです。

ただ、MA形態への変形ギミックの恩恵で手脚の関節と足首可動に優れています。

上半身は多少まわります。

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エイのような頭部……(*´ェ`*)イカ?

動力パイプ(緑)とコクピットハッチ(赤)は別パーツで色分けされていますが、

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胸左右にある突起はホイルシールで補います。

角ばった面に貼るため少し目立ちます。

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頭部の中はこんな感じで、青いパーツは開口されています。

モノアイの可動ギミックはありません。

また、モノアイはピンクのシールで補いますが↑の2箇所のみモノアイのモールド形状(凸形状)がありません。

シールは好きな位置に貼ってもOKです。

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頭部は前後はめ込み式で合わせ目が出ます。

パーツの合いが良いので実際そこまで目立つわけではありませんが、気になるモデラーさんは要処理といったところですね。

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後ろ側のモノアイは凸モールドあり。

外装パーツは開口されています。

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上から見た合わせ目部分。

肩(ショルダーアーマー)は1パーツ成型のため、合わせ目が出ません。

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肩にもモノアイが搭載されています。

モノアイと溝はシールで補いますが、↑のようにモールド形状が細かいため塗装派モデラーさんには安心ポイント。

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腕部は二の腕が筒型1パーツで、前腕部は合わせ目が出ます。

※写真下、クローの下にも合わせ目アリ

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肩(白い球体)はボールジョイント接続です。

肩アーマーが固定されているため動きに制限が出ますが、ご覧のようにそれなりに動くよう設計されています。

ガンプラ設計者の苦労が伝わってくるぞ……w(*´ェ`*)

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下半身を見ていきます。

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サイドアーマーはモモ側面とのポリキャップ接続で、グラつく事もなく接続強度が丁度いいです。

アーマー裏側もモールドが細かいです。

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脚部外装は左右はめ込み式で、前面に合わせ目が出ます。

側面に広がるパーツは綺麗に穴が空いています(*´ェ`*)

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膝関節の前面パーツは特徴的な形状をしています。

左右にある白い○はシールで補います。

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後ろ側はカカトにも合わせ目が出ます。

サイドアーマーを装着すれば見えにくくなりますが、フトモモ後ろはグリーンの動力パイプも別パーツで色分けされています。

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脚部外装は内側も開口されています。

こういう、ガンプラ組んではじめて気付くところが面白いっす。

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股下には3mmスタンド穴あり。

目立ちませんが、足の裏には合わせ目が出ます。

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脚は前後に大きく可動します。

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つま先も倒れるうえ、

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左右の傾き具合も良好。

そこまで動かないように見えますが、接地性に優れています。

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背中には背部ビーム・ライフル×2とテールランスを装備。

羽はポリキャップ接続で可動し、

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折りたたむ事ができます。

それでは武器を持たせアクションポーズいってみます!

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まずはビーム・サーベルから。

前腕部サーベルラックからの取り出しギミックはありません。

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斬りかかるハンブラビ!

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サーベルは2本付属します。

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腕のクローは展開可能です。

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海ヘビ(クモの巣)を展開させてみます。

先端のパーツを外しリード線を繋げば……

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展開状態を再現できます。

リード線は好きな位置で曲がり固定されるため、ストレスなくポージング可能です。

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海ヘビを放つハンブラビ!

ジョニー・ライデンの帰還でも海ヘビ使ってたよね……w(ジム・ナイトシーカーで)

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サーベル+海ヘビで。

これ持たせるとすごいハンブラビ臭がする(>ω<)

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海ヘビいいわ……。

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フェダーイン・ライフルを装備させてみます。

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フェダーイン・ライフルの宿命ですが、非常に持たせづらいですw

ただガブスレイのように全く持てないという事はなく、頑張れば綺麗に構える事ができます。

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左手のみ平手の表情パーツが付属するため、フェダーインライフルに手を添えるポージングも可能です。

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甲パーツが外れやすいため、MS形態かつフェダーイン・ライフルで固定させる場合は接着してしまうのもアリかと思います。

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ビーム・サーベルのエフェクトパーツを取り付ければ、ロング・ビーム・サーベルとしても使用可能です。

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こちらの方が装備させやすいです。

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両手で保持するため、甲パーツも多少外れにくくなります。

ただ、ポーズ幅はあまり広くないです。

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「戦場ではビビった者が死ぬんだ。覚えておけ!」

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MA形態がこちら。

ゼータガンダムのような複雑な変形ではなく、簡単に切り替え可能でした。

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基本的にはクローを展開、腕を回し脚を後ろに折りたたむだけです。

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折りたたんでいたテールランスを展開させます。

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足首を倒し、奥へ押し込むと自動的にスラスターが開きます。

細かなところまで良くできているな……。

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ちなみに、MA形態用のアクションベース対応ジョイントパーツが付属します。

組み立て書によるとアクションベース2に対応しているとの事です。

 

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それでは、同じZガンダムシリーズのガンプラと戦わせてみます!

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「しょせん当てずっぽうだろうが!」

出撃するヤザン!

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「ヤザンとハンブラビの組み合わせから逃げられるかな!?」

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ゼータガンダムに海ヘビを放つヤザン!

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リックディアスを葬り去るヤザン!

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ガンダムMk-IIを圧倒するヤザン!

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ヤザンってオールドタイプ最強候補に絶対挙がるよね……

ZZでマントをパラシュート代わりにして飛んでいたので物理的にニュータイプ越えてる気がする。

あとは1機かつ酔っ払い運転でスカーレット隊全滅させたミハイルか唯一アムロに白目を剥かせたトクワンか……

しまった!レビューから話逸れたので戻ります!w(*_*)

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機動戦士ZガンダムのHGUCシリーズでディスプレイ。

ゼータガンダム系は良デザイン多いから、作ってて楽しいっす(>ω<)

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同じフェダーイン・ライフル繋がりのHGUCガブスレイと比較。

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ハロカプのヤザン・ゲーブルのフィギュアとディスプレイ。

「ハロカプ U.C.パイロットコレクション」というシリーズのシークレットになります。

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「お前もその仲間に入れてやるってんだよ!」

 

HGUC ハンブラビの感想

ということでHGUC ハンブラビのご紹介でした。

 

まず、「頭部・腕部・脚部」と目立つ合わせ目が多いため全部消す派モデラーさんは手間のかかるキットだと思います。

色分けについてはお腹の一部シールが目立つものの、その他はパーツ分割での色分けが優秀に仕上がっていました。

「モノアイ可動無し、上半身の可動域狭い、フェダーイン・ライフル持たせ辛い」あたりの問題はデザイン的に仕方無い部分だと思うので減点無し評価で。

 

一番はとにかく良プロポーションで立体化されている点だと思うので、ハンブラビ好きモデラーさんなら満足すると思いますぞ!

 

以上、「HGUC ハンブラビ」のガンプラレビューでした!

 


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