今回は「HGメッサーM01型 (ガウマン機)」のガンプラレビューです。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女に登場する、メッサーM01型(ガウマン機)をご紹介。
2026年発売。
新規造形で再現されていて、ガウマン搭乗機再現用の左肩パーツが同梱します。
腰まわりのフロントとリアスカートは可動域を確保しながら、パーツが外れないストレスフリーな構造で再現。
宇宙世紀0105年のモビルスーツらしい、迫力のある大きで立体化されています。
という事で、HGメッサーM01型 (ガウマン機)をレビューしていきたいと思います!
HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)

久々の新作レビュー、メッサーM01型ガウマン機。
M型はF型とは別の工場ラインで製造されたMSで、マフティーメンバーからはM型やMメッサーの愛称で呼ばれているとのこと。
特に「頭部」「胸部」が大きく変化しているほか、胸部先端には複合センサーを装備。下部の突起が対人・近接地上用のルックダウンセンサーとなっていたり、「癖の強い」モビルスーツになっています。
ガウマン機は左肩の塗装が間に合わず、パーツの地色が露出しているのが特徴です。ガンプラもちゃんと新規で作られているぞ!(>ω<)
価格は3,740 円(税10%込)です。

ホイルシールがこちら。量は少ないです。
色分けは優秀ですが、バックパックのバーニア中央が色分けされていなかったりはします。

そして完成したHG 1/144 メッサーM01型(ガウマン機)がこちら。
大きさはF01型と同じで、宇宙世紀0105年代らしい大きめサイズで立体化されています。

やば、パチ組みでもかなりイイ感じ……(*_*;)
今回もポリキャップレスで、KPS関節を使った現代風HGに仕上がっています。というか、もうポリキャップ使うのほぼなくなってきましたよね。

大きくて複雑そうな見た目をしているものの、組み立て時間はそこまでかかりませんでした。

ということで、まずはともに一般発売されているHG1/144 メッサーF01型(左)と比較していきます。
メッサーF01型は2020年発売と、何気にもうかなり昔に発売されているのにびびりました(*ノェノ;)時間が経つの早くない?w

ご覧のように、全身結構違います。
ちょろっとしたバリエキットと言うより、新規キットと思ってOKです。

頭部を比較。F01型では後頭部が後ろに伸びていましたが、M01型ではスッキリとしたデザインになりました。
また、左部バルカン砲の穴形状がよりくっきりした造形に。

そして、この胸部が一番の違いかもしれません。
M01型では、前方に突き出たような形状になっています。

ショルダー・スパイク・アーマーも大型化されました。

シールドは、小型シールドに変更。

腰まわりのアーマーだけでなく、脚部もデザインが違います。

後ろも然り。

ビーム・ライフルを比較。
一見同じように見えますが、微妙に形状が違います。(よく見てみてネ)
以上ガラリと変わっているので、F01型を既に購入した方でも、M01型を買う価値は十二分にあると思われます。

M01型ガウマン機のレビューを続けます。
可動域は思ったほど広くはありませんが、及第点ぐらいには動くといった感じ。

手足の関節はそれなりに曲がりますが、デザイン的にヒザ立ちは不可です。

腰部まわりはブロック構造になっているので、上半身を前に倒すことができます。
一応腰もまわりますが、アーマーが干渉するのでちょい動く程度だと思ってOK。

頭部をアップで。モノアイはシールが付属しますが、中からピンクのパーツが露出するため貼るかどうかは選択式です。
上部パーツを外せば、モノアイまわりを動かすことができます。

エアインテークが大型化された、特徴的な胸部。
先端は複合センサー(対人・近接地上用のルックダウンセンサー)になっていて、光沢感のあるシールを貼ったあとクリアピンクのパーツをかぶせる構造です。

右肩のショルダー・スパイク・アーマーはボールジョイント接続で、内側にはビーム・サーベルのグリップを2本マウントしています。(着脱可能)
面白いのは、凹凸の溝を合わせてさしこむわけではなく、そのままピタッと合わせるだけで固定できる仕様です。

左肩の塗装が間に合わず、パーツの地色が露出している左肩がこちら。
ここがガウマン機の特徴ですね。肩アーマーは、ボールジョイント接続です。

腰部アーマーもボールジョイント接続で、側面から取り付けます。

リアアーマーはジョイントパーツにより、より細かく動く仕様です。
ここが広がるのがカッコイイ。

脚部は図太い軸接続で、非可動タイプ。
底面は、スタンド用の3mm穴が空いています。

大きく変わった脚部。イエローが足され、少しあざやかな色合いになりました。
甲のサブアーマーが尖っていて、また違う印象を受けます。

設置性は良好で、足裏に肉抜きはありません。

バックパックがこちら。上部形状も細かいですね。
ただ、バーニア中央部はイエローで要塗装です。

メッサーM01型ガウマン機、出撃!

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

ロング・ビーム・ライフルがこちら。
銃持ち手は、右のみ付属します。

小型シールドは肘あたりに取り付けるのですが、側面か後ろ側か選べるので色々なポーズに対応します。

ロング・ビーム・ライフルを構えるメッサーM01型!

攻撃!

ビーム・サーベルを抜刀!

アクション!

二刀流で。もちろん、ビーム刃も2本付属します。

メッサー軍団でディスプレイ。
※「HG 1/144 メッサーF01型/右」「HG 1/144 メッサーF02型(指揮官機)/中央」「HG 1/144 メッサーF02型/左」

F02型は、プレミアム・バンダイ限定品になります。
詳しくは、↓のレビューからどうぞ。




HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)の感想
ということでHGメッサーM01型 (ガウマン機)のご紹介でした。
メッサーらしい迫力のあるサイズで再現されているのと、見た目のわりにはパコパコとスムーズに組み上げることができました。
デザイン的にグネグネ動くわけではありませんが、今回のメッサーは可動を求めるガンプラでもないと思うので、問題はないかと思います。
バックパックのバーニア中央はイエローで要塗装なので、そこだけはご注意を!(>ω<)
以上、「HG 1/144 メッサーM01型 (ガウマン機)」のガンプラレビューでした!









