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【ガンプラ】RG フリーダムガンダム レビュー

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「RGフリーダムガンダム」のガンプラレビューです。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダムSEEDに登場し、キラ・ヤマトが搭乗するフリーダムガンダムのRG版をご紹介。

2011年発売。

RGらしく、実機考証に基づいたウイングユニット新規フレームによる可動など、徹底したリアル感が追求されています。

という事で、RGフリーダムガンダムをHGCE版との違いや比較画像などを含めて徹底的にレビューしていきたいと思います!

RG フリーダムガンダム

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

RG版のフリーダムさん。……当サイトって、こういうド定番ガンプラのレビューがちょいちょい抜けていたりしますw

せっかくなので、発売から10年経った今のガンプラ目線で見たレビューをしていきたいと思いますぞ……!(*_*)

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

アドヴァンスドMSジョイントは4が使われています。

今回のフリーダムはRG第5弾という事で、本キット発売時点では新規フレームとなっていました。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

リアリスティックデカールは2枚付属します。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「MA-M20ルプスビームライフル」「対ビームシールド」「MA-M01ラケルタビームサーベル×2」「アクションベース用ジョイントパーツ」「1/144キラ・ヤマトのフィギュア」「手首パーツ×6」

手首パーツは左右の「握り手」「指可動タイプの手」、右の「ライフル持ち手」、左の「平手」の計6つが付属します。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

1/144キラ・ヤマトをアップで。

ヘルメットを持った、パイロットスーツ姿のキラが付属します。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

そして完成したRGフリーダムガンダムがこちら。

RGらしく濃淡のついた成形色で再現されており、白の装甲だけでも2色使われています。

また、1/144スケールとしてはモールドがめちゃめちゃ細かいです。本キットより後発のHGCE版より高密度なディテールで立体化されているのが今回の特徴です。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ウイングユニットは重いのですが、自立は可能です。ただ重心が後ろに寄るため、立たせるのに多少気を使う感じです。

ちょい気になるのは、重みに負けて上半身が少し後ろに反ってしまう点です。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

それでは各部細かく見ていきます!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

可動域は広く、腕は水平以上上がり真横まで開脚します。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度以上大きく曲がり、ヒザ立ち可能です。

腰をひねる動作は苦手で、真横を向く事はできません。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

頭部をアップで。RGらしくアンテナはデフォルトで尖っており、リアリスティックデカールの恩恵でツインアイがキラリと光ります。

MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲(バルカン)は、内部からパーツが露出する形で色分けされています。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

横、後ろから。ご覧のように、頭部だけでも濃淡のあるホワイトの成形色で再現されています。

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超アップで。フェイスマスクの「への字スリット」は開口されています。

接写しているので開口されているのがわかりますが、実際見るとめちゃめちゃ細かくてビビります(*_*;)

このあたりがRGの売りだと思います。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

胴体をアップで。基本、合わせ目は段落ちモールド化されています。

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コクピットハッチは開閉します。

さすがに1/144スケールという事で、中に乗せるフィギュアは同梱しません。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

胸部をアップで。中をよく見ると、こんな細かなところまでスリット形状で再現されており色分けもされています。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ショルダーアーマーは上からかぶせる構造です。

接続強度が緩いので、動かした際のポロリ率は高めです。

気になるモデラーさんは要調節といったところ。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ショルダーアーマーをアップで。

濃淡のあるホワイトに加え、HGCE版で色分けされていなかった部分も色分け済みです。

肩は、前方向への可動に優れています。

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腕部をアップで。細かく色分けされおり、関節パーツのカッパー色(リアリスティックデカールの部分)が冴え渡ります。

ただ、肩の取り付け基部のボールジョイントが緩いので、腕が垂れ落ちてきがちな点はご注意を。RGエールストライクガンダム的な弱点も秘めている感じです。

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腰部の色分けも完璧です。フロント・サイドアーマーのみならず、リアアーマーも可動します。

また、左右にはラケルタビームサーベルクスィフィアスレール砲が搭載されています。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

脚部をアップで。モールドがめちゃ細かいぞ……(*´ェ`*)

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ふくらはぎのスラスターカバーは、左右とも開閉します。

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RGらしくマルチリンクギミックが搭載されており、足を曲げると一部装甲が連動して可動します。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

股下にスタンド穴は空いておらず、↑枠のジョイントパーツを噛ませる事でアクションベースに対応します。

3mmタイプのスタンド軸には対応していないので、アクションベース以外(魂ステージなど)での展示は苦手です。

リアアーマーの内側のモールドも細かいぞ……!(*_*)

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ウイングユニットは展開し、高機動空戦ハイマットモードが再現できます。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

また、一部RG版ならではの「実機考証に基づいた翼形状」が再現されており、翼を細かく展開する事ができます。

このあたりもRG版の売りの一つと言えそうです。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」

ZGMF-X10Aフリーダム、出撃!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ウイングユニットを展開すると表情がかなり変わりますね。

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ルプスビームライフルは、リアアーマーにマウント可能です。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

対ビームシールドは肘の後ろに接続し、グリップを握って持たせる事ができます。

ただ、指可動ハンドを使うため「手を添える」感じで再現する事になります。

接続強度はちょうど良く、ポロリの心配はありませんでした。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

グリップを外し、シールド裏の穴に接続する事で折りたたんだ状態も再現できます。

この状態でも、シールドを保持する事ができます。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

「撃ちたくないけど…!」

ルプスビームライフルをぶっ放すフリーダム!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

フォアグリップは可動し、両手で持たせる事ができます。

ただ、こちらも指可動タイプの手首パーツを使うため「添える感じ」にはなります。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

バラエーナプラズマ収束ビーム砲は、前方に展開可能です。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

もちろん、ハイマットモード時でも展開できるぞ!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

クスィフィアスレール砲を展開させてみます。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

グリップは引き出す事ができます。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ピコピコピコ……。

という事で、ハイマット・フルバーストの完成です。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

「これ以上、僕にさせないでくれ!」

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

ラケルタビームサーベルを抜刀!

初期RGあるあるですが、サーベルの保持力がめちゃ弱なのが弱点ですw

ほとんど持たせる事ができないと思った方がいいです。(私のやり方が悪いだけ説もありますが(*ノェノ))

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

連結させ、アンビデクストラス・ハルバードを再現する事もできます。

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

「…なら僕は、キミを討つ!」

キラの無双タイムスタート!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

セイバーを解体するキラ!

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像ですRGフリーダムガンダムとHGセイバーガンダムのガンプラレビュー画像です

HGセイバーガンダムと比較。

【ガンプラ】HG セイバーガンダム レビュー

 

HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

それではHGCE版のフリーダムと比較していきます。

HGCE版は2015年発売という事で、本キットの4年後に発売されました。

HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

アップで比較。ご覧のように、顔付きが結構違うのが見て取れます。(HGCE版は微塗装済み)

HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

ルプスビームライフルを比較。

HGCE版では青いライン部分がシールになっているので、色分けは今回のRG版の圧勝です。

HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

対ビームシールドを比較。

RG版は、細かな形状がRGらしいアレンジデザインになっています。

HGCEとRGのフリーダムガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

一文で比較すると、「ポロリがなく、ストレスフリーでポージングできるHGCE版」「ポロリ率が高いものの色分けとディテールの細かさに特化したRG版」といった違いがあります。

あなたはどちらのフリーダムがお好みかな……?

RGフリーダムガンダムとMGフリーダムガンダムVer.2.0の比較ガンプラ画像です

ついでにMGフリーダムガンダムVer.2.0と比較。

MG版という事で当たり前かもしれませんが、フリーダムの中で個人的にはMG Ver.2.0の満足度が一番高かったです。

色々なフリーダムガンダムのバリエーションガンプラ比較画像です

【ガンプラ】HGCE フリーダムガンダム レビュー
【ガンプラ】MG ZGMF-X10A フリーダムガンダム Ver.2.0 レビュー

 

RGフリーダムガンダムとRGストライクフリーダムガンダムの比較ガンプラ画像です

最後に、RGストライクフリーダムガンダムと比較。

【ガンプラ】RG ストライクフリーダムガンダム レビュー

 

RGフリーダムガンダムのガンプラレビュー画像です

「何と戦わなきゃならないのか…少し、分かった気がするんだ」

RG フリーダムガンダムの感想

ということでRGフリーダムガンダムのご紹介でした。

 

RG第5弾という事で、今のガンプラ目線で評価すると「初期RGシリーズらしい弱点が残っている」と感じました。

動かしているとショルダーアーマーや二の腕パーツなどがポロリする事がたまにあり、ウイングユニットが分解しそうになるなどそれなりに気を使うガンプラに仕上がっています。

特にラケルタビームサーベルはまともに保持できないので、別途ハンドパーツに交換するなどある程度改修するのがオススメといったところ。

ガンガン動かして遊びたい方は、HGCE版の方がオススメかもしれません。

逆に、1/144スケールでここまでの色分けとディテールが再現されているフリーダムは現状存在しないので、「パチ組みでもめっちゃメカニカルなフリーダムが欲しい!」というモデラーさんにはRG版がオススメといった感じですぞ。

 

以上、「RG フリーダムガンダム」のガンプラレビューでした!

 


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