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【ガンプラ】1/144 ガンダムヘビーアームズカスタム レビュー【旧キット】

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です レビュー

今回は「1/144 ガンダムヘビーアームズカスタム(EW版ヘビーアームズ改)」のガンプラレビューです。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

新機動戦記ガンダムW Endless Waltzに登場し、トロワ・バートンが搭乗するガンダムヘビーアームズ改のEW版をご紹介。

1998年発売。(1/144スケール旧キット)

シリーズ共通で、ガンプラ表記はヘビーアームズカスタムになっていますがヘビーアームズ改EW版のガンプラになります。

旧キットながら、ハッチフルオープンモードが再現可能。

という事で、1/144ガンダムヘビーアームズカスタムをレビューしていきたいと思います!

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1/144 ガンダムヘビーアームズカスタム

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

ボックスアートには、ハッチフルオープンモードのヘビーアームズ改とトロワが描かれています。

毎回思うけど1/144EWのボックスアートかっこ良過ぎでしょ!(>ω<;)

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

小さめの組み立て書が同梱。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

ストーリーダイジェストレビューがカラーで印刷されており、トロワの活躍に絞った見どころがまとめられています。

最近こういう組み立て書はつかないですよね。

見ているだけで面白いです。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

旧キットという事で、ホイルシールの量は多めです。

また、全部貼っても色は圧倒的に足りません。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

付属品一覧がこちら。

※「ダブルガトリングガン×2」「ハンドパーツ×6」「ハッチフルオープンモード用差し替えパーツ各種」

ハンドパーツはポリ製でできており、抜き差ししているとユルユルになってくる点はご注意を。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

そして完成した1/144ガンダムヘビーアームズ改(EW版)がこちら。

旧キットという事で色は足りず、目立つ位置に合わせ目が出るもののプロポーションは今のガンプラ目線で見ても見劣りしないのではなかろうか。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

21年前に発売されたとは思えない見た目ですね。

注意点としては、各部ホイルシールのサイズが合っていない点。

今から組むモデラーさんは大体塗装しそうなので大丈夫かもしれませんが、塗装前提のガンプラと言って過言ではないと思います(>ω<)

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

それでは細かく見ていきます!

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

可動域は手脚がほとんど広がらず膝立ちも出来ませんが、上半身は360度回転します。

一応膝は90度以上曲がりますが、関節はポリパーツになっています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

頭部はアンテナ全面をシールで補うものの、イエロー一色のため塗装はしやすいかと思います。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

アップで。ツインアイは奥まった位置になるため見えづらいです。

目立つ口もシールになるため、このあたりも要塗装といった感じ。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

横から。顔側面の左右パーツは別パーツになっています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

胴体は「胸部ハッチの緑のライン」をシールで補いますが、ご覧の通りシールのサイズが左右で違っています。

側面には合わせ目あり。(旧キットという事で、画像による合わせ目説明は今回省略)

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

肩の目立つ黄色い部分もシールになります。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

関節はポリパーツです。

肘左右の◎部分など色が足りない箇所も多いです。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

肘関節は90度曲がります。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

腰部分。フロントアーマーはほとんど上がりません。

脚はボールジョイント接続になっています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

脚部。シリーズ共通で足の甲は要塗装です。

足裏に肉抜きはありません。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

テレビ版では両肩アーマーにあったホーミングミサイルは、EW版では↑の両脚ランチャーポッドに搭載されています。

※差し替えによる展開画像は後述

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

バックパック左右はガトリングラックになっています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

ガトリングラックは左右とも可動し、ダブルガトリングガンをマウントする事ができます。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

左右にダブルガトリングガンをマウントした状態がこちら。

この状態でも自立は安定します。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

戦場を駆けるヘビーアームズ改!

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

平手パーツも付属します。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

……やば、めちゃめちゃカッケェ!(*_*;)

旧キットとは思えん……。

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ダブルガトリングガンを構えるヘビーアームズ改!

グリップを持たせたあとガトリングを接続するのでガッチリ保持できますが、ハンドパーツを抜き差ししていると手首がユルユルになってくるのでご注意。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

もちろん両手に装備する事もできます。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

各部ハッチを開き、ハッチフルオープンモードを再現してみます。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

EW版では砲門数が4つになった胸部ガトリング砲

色分けはされていないものの、アップで見てもかなり細かな造形をしています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

テレビ版では両脚のランチャーポッドにあったマイクロミサイル

EW版では両肩と腰部に配置されています。

こちらも色分けはされていませんが、ハッチ裏側までばっちり造形されています。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

↑部分は差し替えで再現。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

ハッチフルオープンモードがこちら。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

ものすごい情報量です。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

これ、塗装したらとんでもなくかっこよくなるぞ……(>ω<;)

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

左側だけ展開。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です ガンダムヘビーアームズカスタム(改)とサーペントのガンプラレビュー画像です

1/144サーペントのダブルガトリングガンと比較。

ガンダムヘビーアームズカスタム(改)とサーペントのガンプラレビュー画像です

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ガンダムWのEW版のガンプラ画像です

エンドレスワルツのガンプラでディスプレイ。

ガンダムWのEW版のガンプラ画像です

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ガンダムヘビーアームズカスタム(改)のガンプラレビュー画像です

1/144 ガンダムヘビーアームズカスタムの感想

ということで1/144 ガンダムヘビーアームズカスタムのご紹介でした。

 

旧キットという事でもちろん合わせ目は多く色も圧倒的に足りませんが、ご覧の通りプロポーションは非常に良好です。

ハッチ内の造形はかなり細かいので、塗装するだけで魅力が爆上がりすると思います。

塗装派モデラーさんには最強の素体になっているのは間違いないでしょう(>ω<)

 

以上、「1/144 ガンダムヘビーアームズカスタム」のガンプラレビューでした!

 


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