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【ガンプラ】HGUC80 ブルーディスティニー1号機 レビュー

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「HGUC80 ブルーディスティニー1号機」のガンプラレビューです。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYに登場し、ユウ・カジマが搭乗するブルーディスティニー1号機の旧HGUC版をご紹介。

2007年発売。

※2017年に発売された、より最新版HGであるEXAM版は↓のレビューでどうぞ

【ガンプラ】HGUC ブルーディスティニー1号機 "EXAM" レビュー

 

という事で、旧版HGのブルーディスティニー1号機をレビューしていきたいと思います!

HGUC80 ブルーディスティニー1号機

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

早速ですが、完成したHGUC80ブルーディスティニー1号機がこちら。

※今回は一部合わせ目を消し、フル塗装した状態です

セガサターンのゲームソフト「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場し、地球連邦軍第11独立機械化混成部隊(モルモット隊)のユウ・カジマが搭乗するブルーディスティニー1号機さん。

ガンプラ的には先に発売されたHGUC77ブルーディスティニー2号機のリデコキットとなり、頭部や武装が1号機の新規造形になっているのが特徴です。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

設定的にも共通形状が多いため、このランナーはHGUC79陸戦型ガンダム(古い方のHG陸ガン)にも使われていたりします。

15年前に発売された旧版のHGながら、今のガンプラ目線で見ても通用する見た目に仕上がっていますね。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

今回は筆塗りでフル塗装してみました。設定色より明るくなっちゃったかな?

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

可動域から。手足はある程度広がります。

今の目線で見ると、標準ややマイナスといった感じ。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度以上曲がり、ヒザ立ち可能です。

特に腕関節は180度近く曲がります。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

頭部をアップで。

今回はEXAMシステム起動状態である赤いバイザーを選択しましたが、通常時の緑バイザーも付属します

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

頭部は前後はめ込み式で、側面に合わせ目が出ます。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

胴体と腰部をアップで。

胴体と腰フレーム(グレー部分)は前後はめ込み式で、腰は側面に合わせ目が出ます。……ちなみに、消さなくてもよかった胴体側面のモールドは消してしまいましたw(胴体の脇の下はモールド扱いでOKなのでご注意を)

旧HGUCブルーディスティニー1号機の胴体の画像です

アップで見ると塗りが汚いぞ……(*ノェノ;)

左右の白い○部分は腹部有線式ミサイルランチャーで、白いシールを貼る仕様でした。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

上から見た場合、胴体とショルダーアーマーの上部に合わせ目が出ます。

肩は軸接続ですが、ある程度前後に可動します。

旧HGUCブルーディスティニー1号機のマーキングシールの画像です

左肩に貼る、01のマーキングシールが付属します。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

腕は「肩内部パーツ」「前腕部」に合わせ目が出ます。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

脚部は「付け根の基部パーツ」「関節フレーム」「側面」「アンクルガード」に合わせ目あり。

量は結構多いです。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の脚の画像です

足首パーツの左右可動は甘いので、接地性はイマイチです。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

足裏に肉抜きはありません。

股間軸は可動式で、底面のカバーを外せばスタンド用の3mm穴が露出します。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

パッケージ風でパシャリ。

ジムが主人公のゲームって、今から考えるとかなり衝撃的だよね……。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

それでは武装を見つつ、アクションポーズいってみます!

旧HGUCブルーディスティニー1号機の100mmマシンガンの画像です

こちらは連邦軍の武装でおなじみの、100mmマシンガン

旧HGUCブルーディスティニー1号機の100mmマシンガンの画像です

ここが旧HG版の長所部分です。

実は新しい方のEXAM版に付属する100mmマシンガンは、トリーガードが省略されていたり銃持ち手が付属しなかったりします。

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

「エグザムシステム キドウ」

100mmマシンガンで攻撃!

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

ストックは、後方へ可動します。

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

アクション!

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

シールドは基部でロール回転し、表面に貼るマーキングシールが付属します。

取っ手部分は色分けされていないため、要塗装部分となります。(グレーの部分)

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像ですHGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

シールドで攻撃!

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です旧HGUCブルーディスティニー1号機の脚サイドのギミック画像です

ビーム・サーベルは、脚部の側面に収納されています。(左右とも)

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像です

ビーム・サーベルを抜刀!

旧HGUCブルーディスティニー1号機のビーム・サーベルの画像です

「一気にケリをつける!」

旧HGUCブルーディスティニー1号機の画像ですHGUCブルーディスティニー1、2、3号機の違い・比較ガンプラレビュー画像です

旧版の、HGブルーディスティニー系でディスプレイ。

※左から「本キット」「HGUC77ブルーディスティニー2号機」「HGUC82ブルーディスティニー3号機

HGUCブルーディスティニー1、2、3号機の違い・比較ガンプラレビュー画像ですHGUCブルーディスティニー1、2、3号機の違い・比較ガンプラレビュー画像です

↑の2号機と3号機は素組み状態です。より詳しく合わせ目箇所を確認したい場合は、↓レビューの方が参考になるかもしれません。

【ガンプラ】HGUC77 ブルーディスティニー2号機 レビュー
【ガンプラ】HGUC82 ブルーディスティニー3号機 レビュー

 

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

2017年に発売された、最新のHGUC207ブルーディスティニー1号機”EXAM”(右/素組み状態)と比較。

今回の旧版は塗装をしていますが、無塗装の成形色の段階でも成形色が変化していました。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

EXAM版ではリアアーマーが大型化されていたり、プロポーション自体が変化しているのが見て取れます。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

胴体と腰部を比較。

EXAM版では、パーツ分割による色分けが向上しています。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

陸戦型バックパックを比較。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

100mmマシンガンを比較。

ここはトリガーガードが造形されており、ライフル持ち手が付属する今回の旧版の圧勝ポイントです。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

腕部やシールドを比較。

HGUCブルーディスティニー1号機とEXAMの比較ガンプラレビュー画像です

あなたはどちらの1号機が好みかな……?

【ガンプラ】HGUC ブルーディスティニー1号機 "EXAM" レビュー

 

HGUCブルーディスティニー1号機のガンプラレビュー画像です

HGUC80 ブルーディスティニー1号機の感想

ということで旧HG版ブルーディスティニー1号機のご紹介でした。

 

プロポーションの好みにもよりますが、合わせ目の少なさや可動域・色分けが向上している点から、今から買う場合はEXAM版の方がオススメかな?といった感じです。

ただ、100mmマシンガンの造形については今回の圧勝です。

2号機のレビューの方にも書きましたが、あえて旧HG版を選ぶメリットとしては「再販の少なさからレア度が増す可能性がある」点かもしれませんぞ……(*_*)

※実際、この記事を執筆(リライト)した2021年10月時点でプレミア化しているようです

 

以上、「HGUC80 ブルーディスティニー1号機」のガンプラレビューでした!

 


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