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【ガンプラ】ENTRY GRADE ストライクガンダム(ライトパッケージVer.) レビュー

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像ですレビュー

今回は「EG ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)」のガンプラレビューです。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダムSEEDに登場するストライクガンダムの、1/144エントリーグレード版ライトパッケージVer.をご紹介。

2021年発売。

次世代のファーストガンプラ第2弾として発売されたEGストライクガンダムですが、少ないパーツ数ながら色分けに優れており、シール貼り不要かつニッパー不要のガンプラに仕上がっています。

という事で、ENTRY GRADEストライクガンダム(ライトパッケージVer.)をレビューしていきたいと思います!

ENTRY GRADE ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

ライトパッケージVer.らしい、紙箱ではなくビニール袋に入ったパッケージがこちら。

メーカー希望小売価格が550円(税10%込)という事で、実売だともっと安いガンプラに仕上がっているよ……(*´ェ`*)

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

組み立て書がこちら。

今回も部位ごとにまとまったランナー配置になっていて、パーツが探しやすいです。更にタッチゲートが採用されており、ニッパー等の道具を使わずにパーツを取り外す事ができます。

今回、折角なので指でパーツを外しながら組みましたがやはりニッパーを使った方がゲート跡(ランナーとパーツの接合部)がキレイに処理できると思います。(ちょい汚くなったゲート跡の画像は後述)

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

そして完成したENTRY GRADE ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)がこちら。

アーマーシュナイダー(ナイフ)は付属しますが、ライトパッケージVer.という事でビームライフルとシールドはもちろんストライカーパックも付属しません

ライフルとシールドが欲しい場合は、2022年1月15日発売予定の通常版EGストライクガンダムを購入した方がいいのでその点だけはご注意を。(ただ、どのみちストライカーパックは付属しません)

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

いかがでしょうか。エントリーグレードらしくパーツ数が少ないですが、合わせ目も少なくHGシリーズと言われても遜色ないクオリティで立体化されています。

少なくとも、2002年に発売された最初のHGエールストライクガンダムより高プロポーションかつ高可動・色分け優秀な内容に仕上がっています。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

ポリキャップレスかつシールも付属しないのが特徴です。

それでは各部細かく見ていきます!

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

可動域はそこそこ広く、顔を上げる動作が得意なうえ手足が大きく広がります。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

手足の関節は90度以上曲がり、キレイにヒザ立ち可能です。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

上半身は360度回転します。

HGCEエールストライクガンダムとの可動比較は後ほど。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

頭部はこんなパーツ構造になっていて、ツインアイが別パーツで色分けされています。

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組み終えた頭部がこちら。特出すべきは、頭部両側のイーゲルシュテルン(バルカン)まわりがグレーで色分けされている点です。

ツインアイの色分けといい、地味にHGCE版より色分けが優秀だったりします。

今回ニッパーを使わず組みましたが、手でもぎ取ると↑部分の黄色いアンテナのようにゲート跡が目立つ部分があります。可能ならニッパー推奨といったところ。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

横、後ろから。合わせ目はありません。

アンテナ先端の安全フラッグ(でっぱり)は目立つので、ニッパーでカット推奨です。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

胴体はこんなパーツ構造。

頭部や肩を取り付けるボールジョイントパーツは後から組み込むため、非常に塗りやすいパーツ構造をしています。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

胴体をアップで。グレーとブルー部分は前後はめ込み式のため、↑枠部分に合わせ目が出ます。

脇の下は段落ちモールド化されています。

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上半身は、前後・左右と柔軟に可動します。

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肩まわりの構造をアップで。ショルダーアーマーは、上から被せる形で取り付けます。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

肩に合わせ目はありません。

上から見た場合、胴体上部分に合わせ目あり。肩は多少前後に動きますが、思ったほどは動きませんでした。

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腕のパーツ構造。関節フレーム(↑画像中央グレーのパーツ)は後から組む事ができるため、塗装しやすいパーツ構造になっています。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

また、合わせ目もありません。

ハンドパーツは、武器持ち手が左右分のみ付属します。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

腰回り。↑枠部分を切り離せば、左右のアーマーが独立可動するようになります。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

リアアーマーは非可動ですが、サイドアーマーはボールジョイント接続で動きます。

底面にはスタンド用の3mm穴が空いています。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

腕と同様に、脚部の関節フレームも後から組み込む事ができます。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

基本合わせ目はありませんが、ふくらはぎ付近の白い装甲一部に合わせ目が出ます。

足裏はつま先付近に肉抜きあり。接地性は優秀です。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

付属する武器は、アーマーシュナイダー2本のみです。

腰部サイドアーマーへの収納ギミックはオミットされています。(HGCE版でもオミット。RG版は収納できます)

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

「後はアーマーシュナイダー?…これだけかっ! 」

ストライク、アーマーシュナイダーを装備!

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

アクション!

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

「くっそぉ、チョロチョロと!」

ミゲルのジンと交戦!

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

HGモビルジンは2003年に発売された当時ものHGですが、出来がいいのでこちらもオススメだよ……(*´ェ`*)

【ガンプラ】HG モビルジン レビュー

 

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HGCEエールストライクガンダムとの違い・比較

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

それでは気になる方も多いと思う、HGCEエールストライクガンダムのストライク本体と比較していきます。

※HGCE版は微塗装済

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

パッと見、かなり似ていますね。

HGCE版の価格がEGの倍以上だと考えると、すごい進化です。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

頭部を比較。HGCE版のツインアイやイーゲルシュテルン(顔左右のバルカン)は色分けされていませんが、今回のEG版ではパーツ分割により色分け済みです。

※画像のHGCE版のイーゲルシュテルンは微塗装しています

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

上半身や腕周りを比較。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

脚部を比較。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

足裏を比較。……てか、めちゃめちゃ似てますねw

細かなところを気にしない派なら、形状的にほとんど同じといっていいかもしれません。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

腕可動を比較。ここはHGCE版の勝利ポイントです。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

足関節の曲がり具合いを比較。

少し違う部分はあるものの、ほとんど同じといっていいでしょう。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

開脚範囲は、HGCE版が勝利しています。

EGとHGCEストライクガンダムの違い・比較ガンプラレビュー画像です

今回のENTRY GRADE版の背部は、HGCE版と共通規格のハードポイントになっています。

地味にここもEG版の売りで、

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

HGやHGCEシリーズのストライカーパックを無改造で取り付ける事ができます。

※↑はHGCEエールストライクガンダムに同梱するエールストライカー

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

HGCEエールストライクガンダムに同梱する、ビームライフルとシールドも無改造で装備できます。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

決めポーズでパシャリ。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

……という事で、その他HGストライクノワールガンダムに同梱するノワールストライカーも無改造で取り付け可能です。

【ガンプラ】HG ストライクノワールガンダム レビュー

 

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

HGシラヌイアカツキガンダムに同梱する、シラヌイ装備も装着可能です。

【ガンプラ】HG シラヌイアカツキガンダム レビュー

 

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

HGCEウィンダム&ダガーL用拡張セットに同梱する、ドッペルホルン連装無反動砲を装着させてみた。

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

マルチランチャーパックを装備。

プレバン限定の拡張セットですが、どちらもHGCEウィンダム&ダガーL用拡張セットに同梱します。

【ガンプラ】HGCE ウィンダム&ダガーL用 拡張セット レビュー【プレバン】

 

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

ちょっとマニアックどころの、ガンバレルストライカーを装備。

HG 105ダガー+ガンバレルに同梱

【ガンプラ】HG 105ダガー+ガンバレル レビュー

 

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

ガンダムビルドファイターズの主役機、HGBFビルドストライクガンダム フルパッケージの装備にも対応しているぞ!

【ガンプラ】HGBF ビルドストライクガンダム フルパッケージ レビュー

 

RGとHGCEとEGストライクガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

RG版のストライクも混ぜ、1/144スケールの色々なストライクでディスプレイ。

右へ行くほど最新のストライクになります。

※RG版は2011年発売、HGCE版は2014年発売

RGとHGCEとEGストライクガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

RGは独自規格になっているので、RGのストライカーパックはEGに取り付け不可です。

RGとHGCEとEGストライクガンダムの比較ガンプラレビュー画像です

【ガンプラ】RG エールストライクガンダム レビュー
【ガンプラ】HGCE エールストライクガンダム レビュー

 

ENTRY GRADE(エントリーグレード)ストライクガンダムのガンプラレビュー画像です

「無茶苦茶だ!こんなOSでこれだけの機体を動かそうなんて!」

ENTRY GRADE ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)の感想

ということでEGストライクガンダム(ライトパッケージVer.)のご紹介でした。

 

特にすごいのは、超低価格ガンプラながらシールが付属しないぐらい顔周りの色分けに優れている点だと思います(*_*)

また、合わせ目の量も少なく、HGCE版にはかなわないものの可動域も広いです。ここまで少ないパーツ数でよくぞ作り出したな、というのが素直な感想です。

ただ、年末年始にまったり組もうと思われているモデラーさんは、一瞬で組み上がってしまうため暇つぶしには向いてないかもしれませんw(*ノェノ)

ちなみに塗装派モデラーさんにもオススメで、手足の関節フレームを後から組めるためここに関しては後ハメ加工やマステ処理がいらず、塗装がしやすいパーツ構造に仕上がっています。という事で、初心者から上級者まで誰にでもオススメなガンプラだと思います。

 

ビームライフルとシールドが欲しい場合は、今回のライトパッケージVer.ではなく2022年1月15日発売予定の通常版EGストライクガンダムを購入する方が良いので、そこだけは注意してね!(>ω<)↓

 

以上、「エントリーグレード ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)」のガンプラレビューでした!

 


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